アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
娘の通っている校舎は桜蔭のみ単独のSSであとは2~3校まとめられています。
娘の志望校は共学ですが、その学校とほかの女子校2校抱き合わせのSSとなっています。
クラスメイトの平常クラスのレベルがかなり幅広いことが予想されて、とても不安に感じています・・・。
本当に大丈夫なのでしょうか・・・。
夏練に入ったらどんな様子か娘に聞こうとは思いますが・・・。
我が家も共学志望女子です。
しかし夏季志望校錬成特訓は、「女子校1・女子校2」のコースになりました。
志望校がコース名にも入っていません…
志望校の入試問題の傾向は、その「女子校1・女子校2」に近いのかもしれませんが、
やはり不安です。
実際に夏季志望校錬成特訓始まってから、子供に様子を聞いたうえで、
それでも不安であれば校舎に問い合わせをしようと思っています。
これだと、SSも同様だろうなと覚悟しています…
SS混合クラスから御三家合格 様
SS様
大変参考になるご意見をありがとうございます。
混合クラスはやはり一長一短で不安はありますが、志望校以外のプリントをやるのも悪くないようですね。
他校舎や他塾の単独クラスを検討しようかと思いましたが、子供は徒歩で通える今の校舎での受講を希望しているので、このまま混合クラスでお世話になる事にしました。
終了組みの方の書き込みは本当に励みになります。ありがとうございました。
どなたか土特を休んで早稲田進学会(都立専門塾)がお勧めと言ってましたが、第一志望が都立ならサピの土特はオーバーワークかもしれませんが、併願の場合は、やはり土特を優先にした方がいいと思いますよ。
早稲田進学会の講義をうちの子も受けたことがありましたが(現在私立中在籍)、簡単すぎてあくびが出ると言ってました。
土特の事が気になって集中できなかったと言ってました。
わが家も都立第1志望でした(私立併願)
SSのコースや他塾の都立対策のことなど悩みましたが、現実的に時間もお金も身動き取れず、サピのみで無事に都立合格しました。
SSのコースは全く傾向の違う御三家コースに入ることになり、そちらの対策中心の受験生活で、「こんなにがんばっているのにオーバーワークな上に方向性が違うのでは・・・」と悩んでおりましたが、SSの学校にはご縁がいただけなかったものの、当初の第1志望に合格できたので結果には満足しております。都立はいわゆる難関校に合格した子が不合格になってしまったり、その同じ難関校に不合格の子が合格したり、対策できないことが分かっているから、サピックスではあえてコースをつくらないし、おすすめしないのではないでしょうか・・・
2013/4/7 105ページで質問させて頂いたものです。
小規模校(A,B,C,D,α)に通う小学校6年生の男子の親です。
5年までαコースを維持しておりましたが、6年になって成績が急降下し、Dクラスになってしまったが、どうしたら良いか?と質問したものです。
あれから、学習量も減らし、勉強してきましたが、7月度組分けテストで4科目偏差値64.1を取り、αコースに復帰させて頂き、夏期講習を終えることが出来ました。授業点は良く、夏期集中志望校別錬成特訓でも「開成・筑駒」コースで、毎回1~3番の成績を取ってきました。このまま、この成果を8月度マンスリー実力テストで発揮させたい、と思っていたのですが、夏期集中志望校別錬成特訓の最終日、授業中に吐き気をもよおし、自宅に帰ってすぐに寝ました。12時間くらい寝たのですが、朝起きても吐き気がおさまらず、トラベルミンを飲ませて、8月度マンスリー実力テストに行かせましたが、国語・算数まで受けた時点でダウンし、塾から「迎えに来て下さい。」との連絡を受けました。
これまでもそうだったのですが、塾でのデイリーチェックや授業点は良く、家庭学習の様子を見ても宿題を何の問題もなくこなしているのですが、いざ、テストとなると、普段の力を発揮できないでいました。
メンタル面で弱いと思われます。SAPIXのテストで弱いとなると、いざ本番ではどうなる事かと心配でたまりません。
同じようなお子様をお持ちだった方、何かアドバイスがあれば、よろしくお願い致します。
RT様
それはご本人も辛かったでしょうね・・・もう大丈夫ですか??
少し、横にそれてしまうかもしれませんが、親御さんの熱い思いをお子様も感じとり、なにがなんでも元の位置に戻らなくてはと必死に勉強されているのではないでしょうか?
もちろん、必死に勉強することは大事です。
ただ、受験生といえどまだ小学生の子供です。
心身のバランスを自分で調整することはまだ難しいです。
たまたま、試験の日に体調が悪いことくらい、大人でもあります。
あまりプレッシャーに弱いと思い込むのもよくありません。
一つ一つのことに白黒つけたり意味を考えたりすることが、必ずも正解ではないことも世の中多々あります。
まじめな子供程、受験の存在を大きく感じていると思いますよ。
大人と違って、「将来の選択肢を広げるために・・」「今勉強しておくことでは無駄にはならないし・・・」など、広い視野の元に位置づけられる解釈とは違い、まさにモンスターのようにのまれてはいけないもの、として認識されているかもしれません。
それは、親がそのくらいのことだと、知らず知らずのうちにサインを送っているのだと思います。
受験にのめりこんで、客観視する力を失わないように。もちろん親がです。
それで壊れてしまう子供の多さをよく認識するべきだと思います。






























