充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
>灘オープン様
今春終了組です。灘については、サピの学校別以外に、東京で唯一実施されている希学園のオープン模試と短期の対策講習を受けました(目黒校舎)。関西では、最近の実績では浜学園、日能研関西の方が有力ですが、東京での模試、対策講習を実施しておらず、断念しました。
灘の模試については、関西ではほぼ本番どおり2日間にわたって行うところが多いですが、東京ではサピ、希とも1日での実施です(希は関西では2日間ですが、東京会場は1日に短縮して実施)。ただ、実際受けた息子の感覚では、そんなに疲労感はなかったようです。サピの長時間講習に慣れていたこともあったかと思います。
ただ、ご存知のとおり算国がそれぞれ2回に分けて試験が行われ、特に、算数と理科計算についてはこれでもかというくらい、出来ない人間をとことん排除しようという試験ですので(説明会でも、偶然の合格を出来るだけ排除し、灘のカリキュラムに十分ついていける人を選ぶ試験との話がありました)、理数系ができないと、心が折れて途中でやる気を失ってしまう可能性があります。
余談ですが、うちは別途浜学園の対策テキスト(三冠本、撃て!シリーズなど)を取り寄せて、それと理数の過去20年シリーズを12月の模試明けから冬休みにかけて一巡しました。その結果、理数が安定するようになり、国語の対策はサピにまかせっきりでしたが、無事灘に合格を頂き、そのまま東京受験も問題なく終了しました。
一月校で灘に合格していると、本当に心に余裕が出来、2月の本番にも余裕を持って臨むことができます。結局、家計の都合もあり息子は東京の学校に行かせましたが、今でも灘に未練を感じているようです。灘も本当にすばらしい学校ですので、ぜひお子さんの選択肢に入れてやってください。来春のご成功をお祈りします。
うちは 様
アドバイスどうもありがとうございました。
本当に開成はミスが許されないので、算数重視の世の中で特に算数でおっちょこちょいミス炸裂の子供には、向いていないのでは。。。と思っておりました。
しかしながら他科目での挽回が可能で少しでも可能性があるのであれば頑張らせてみたいと思います。ありがとうございました。
はい。5点届かないくらい大した問題でないと思いますので、まだまだ2月まで時間が有りますので頑張ってくださいね。
終わってみての感覚ですが、「ミスが許されない」学校というより、「丁寧に採点してもらえる」学校であったと思います。
部分点で合格をいただけたと思っております。
今春終了組さま
ご丁寧に教えていただき、ありがとうございました。関東から灘も合格されたとの事、素晴らしいですね。
希学園のオープン模試を調べてみました。元旦にあるようですが、自塾のみとの事、残念です。
模試自体は、そんなに疲労感はなかったのですね。心強い経験談、感謝致します。
>偶然の合格を出来るだけ排除し、灘のカリキュラムに十分ついていける人を選ぶ試験
灘を好きな理由の一つです。本当の志望者を2日間かけて、じっくり多方面から選別する。入試問題は多方面であるほど、偶然やラッキーが排除され、正当な結果になると思います。点数まで公表し、受験者を納得させる親切さ。
それに対して、もう一度入試をしたら、半分が入れ替わると言われる関東入試。
併願校も受験者も多く、2日間も時間をかけられない実態もあるのでしょう。
最近の算数易化傾向で、合格者平均点が高く、大問が少ない為、当日の問題の相性とミス勝負(ボーダー付近は特に)と言われる入試の方が怖いです。
過去問は、まだ比較的簡単な最近のものしかやっていません。見た事のある問題も多い為、かなり点数が取れてしまい、真の初見練習ができず焦っておりましたが、12月の模試明けからでも20年が一巡できると伺い、少し安心しました。
>一月校で灘に合格していると、本当に心に余裕が出来、2月の本番にも余裕を持って臨むことができます。
まさに理想的すぎます。でも、反対もあるわけで…、今、西大和をどうするか検討中です。たしか、こちらも結果がオープンになりますので。
家計の都合も大問題ですが、志望校を最優先すると、一番大きい問題は、家族離散です。
理系至上主義の関西でも、逆に文系の得意な子は、灘でなく関東の最難関校を第一志望としたい子が、きっといるのでしょう。交換したいです。
あと少し、先輩方に続いて、頑張りたいと思います。どうもありがとうございました。
SSが始まり、かなりバテ気味な6年女子の親です。
SSに、SSだけ通っている子がいるということで、うちも平常授業をやめてもいいのではないかと考えています。
その分、家で過去問の時間もとれますし。
どうでしょうか。
お疲れ様です。灘の二日間入試について若干の追記があります。
さきに疲労感はそうでもなかったが、理数系科目が不出来だった場合に途中で心が折れるという話をいたしました。具体的には、1日目の後半に算数1回目(記述なし、解答のみ)、理科の試験があり、一般には2日目のほうが記述中心で難易度が高く、1日目で7割は取るべきという指示が塾からも出るかと思います。
しかし、1日目の算数と理科は試験時間の割に問題数が多く、かつ瞬時に解答できるもの(例えば今年の算数1日目の最初の計算がそうです。本気の受験生は西暦年2013の素因数分解を暗記しており、即答だったと思います)については瞬殺しないと、下手すると半分以上が白紙かあてずっぽうに近い状態となり、以降翌日の試験をまともに受ける気力がなくなります(実際、息子も過去問をやっているとこのパターンが多かった)。
私の考えですが、この点で1日目のほうが要注意であり、今年の試験では、算数は明らかに1日目のほうが難しかったため、自信をもっていたはずの多くの優秀層がつまずいてしまったように思います。関東からの受験ですと、この部分がサピの偏差値どおりに行かない(ギャップを生む)理由かなと思います。
関西の受験生は、社会に当てる時間が不要で、その分をこうした理数対策に充てますので、ここらへんの対応がしっかりしています。せっかく東京から時間と費用、さらにインフルエンザをもらう危険(うつされると東京受験が台無しになります)をおかしてまで、灘を受験するのであれば、適切な対策を取られることをお薦めします。
あと、テキストの点では英俊社のきんきの中入シリーズが群を抜いています。20年シリーズについては前に触れましたが、うちでは夏休み明けくらいから、きんきの中入発展編理科、算数の中から、東大寺、甲陽、洛南等の問題(特に関東ではあまり出ない、算数の立体・影、理科の計算は必須です)を抜き出して三冠本的なセットを作り、空いた時間にやっていました。
最後になりますが、中学受験のやり方はやはり家庭によりさまざまです。うちの場合、主人の実家が大阪で、最悪息子をそこに預けることも出来るため、灘に照準をあわせてそのまま東京受験まで走り抜けたやや特殊なやり方です。理数系科目がしっかりしていれば東京受験も問題ないという一例とは思いますが、2月1日校本命の場合、万全にまで持っていくのに社会の対策等一定のリスクはあることはご理解ください。






























