充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
終了組御三家合格女子です。うちの娘も夏期マンスリーで大失敗。もう諦めた方が良いと娘を説得しても、娘はどうしてもと泣いて諦めませんでした。おまけに12月の合判SOも自己最低偏差値及び合格率20%を叩きだし、それでも諦めない娘で、最後の1月でかなり追い上げ、SSでも、最後の最後で先生も驚きの非常に良い点数を取った結果、第一志望校に合格しました。つまり、本人の「諦めない気持ち」及び保護者の「諦めない気持ち」が大事です。なので今諦めるのはとても早いです。SSが始まればまた違ってきます。
大丈夫です。
ただ、誤った問題を親がきちんと見て、他の生徒に比べて偏差値が低下した要因は冷静に分析することはおすすめしたいです。
弱点克服に力を入れたので総合範囲では良くなるはずなのに、良くならないのが、単に、夏休みテキストで出た問題の定着不足なのであれば、これから定着させていけばいいだけですし。
気をつけなくてはならないのは、他の弱点が隠れていないかということです。
その場合は、そこにも手を打たないといけません。
いずれにせよ、そういう親による戦略ミスがあったのかどうか、分析しておくと良いと思います。
ありがとうございます。いろいろなパターンのお話を伺えて参考になりました。
SSの席順が合否を占うとよく聞きますが、例外のパターンもあるのですね。
(受験は水物といいますし、それは当然ですね…)
終わってみないとわからないお話なので、本当に助かりました。
4年入塾時より、ずっと常にアルファ上位の子たちを下から見上げているので、最後の焦り、疲れが出てきたのかもしれません。
とはいえ、見上げるからこその夢の志望校ですものね…。
夏の疲れをいやす、親は引いて見守る、まさにどちらもうまくいってない点です。
そこをしっかり意識して、とりあえずはこのまま進めてみようと思います。
本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
お子様は夏にやる気が上がったとのこと、羨ましいです。
それを最後の砦として期待していたので、私も一緒に焦ってしまいました。
親にできることはもうあまり残っていないですね。
それは伝え続けているつもりなのですが、伝わっているのかいないのか…。
「元気があれば」。たしかにその通りです。
いまは体も心も疲れてしまっているようなので、まずは元気が出せるように
親はフォローに徹して、頑張っていきたいと思います。
何度もつまづきながらも、あきらめず結果を出したお嬢さま、素晴らしいです。
うちの子はいま、気持ち的に折れてしまい、「諦めたら楽かも…」という気持ちになっているように見受けられます。
お嬢様の経験を読ませて、焦らなくていいから少しずつがんばっていこう、できることは親としても協力するよ、と伝えようと思います。
ありがとうございました。皆様につづけるように頑張ります。
そうですね、まずは親は冷静に分析を頑張ります。
理系科目は私が苦手なので難しいですが…そんなこと言ってられませんね。
本人は理系科目が好きなので、本人と一緒に頑張ってみます。
今回の結果をみると、弱点克服を場当たり的にやってしまい、せっかく
インプットできた知識をきちんと整理できてないように思いました。
(夏期講習中の限られた時間なので、仕方なかったかもしれませんが…)
そのあたりを頑張っていってみようと思います。
大丈夫、という力強いお言葉に、本当に救われました。
これからの短い時間、できることをできるだけやっていこうと思います。
ありがとうございました。
程度の校舎に通っていました。
αは4クラスありました。
その校舎では女の子でαにいる子は数人でした。
知る限り皆さんSS冠名の学校に進学されました。
ですので、今までαに定着していたことが御三家に合格するポテンシャルが
十分あることを証明していると思います。
信じてあげて良いのではないでしょうか。
幸いうちの子は今年全勝で受験を終えました。
熱望校があり競争が好きな男の子だったので、
カキシからスイッチがはいりました。
でも、飛ばしすぎて疲れがたまり11月見事に失速しました。
SO4回目と最後に受けた志望校別SO、
苦笑いするしかないような成績を取ってきました。
誰でも年に何回かは頑張りたくても頑張れないときが来ます。
うちはコロナ休講中の4月と11月でした。
まだ、11から12歳の子どもなので。
気をつけていたのは、
昨年秋からはテスト結果などで本人が落ち込んでも
「大丈夫、絶対受かるから」
と言い続けました。
正直確信できたのは冬期講習後で
内心冷や冷やしていたときもありましたが
決してマイナスなことは言わず
「第1,2志望両方合格したらどうする?」
「○○のグランド良いよねえ」
「△△に進学したら、□□が近くにあるね」
など合格を前提にした話ばかりしていました。
何が言いたいかというと
一番影響力がある親御さんが
「ダメだ」「合格しない」「間に合わない」「志望校変えなさい」
などとマイナスなことばかり口にするとお嬢様も頑張れないのではないでしょうか。
これからは各種模試、過去問、SSや土特や平常の席次など
怒濤のごとくやってきます。
その都度一喜一憂していたら心身保たないと思います。
6年夏休みまでαに定着していた優秀なお嬢様を信じて
勉強以外のサポートと最大の応援団になってあげることが大事だと思います。
過去問のコピー、管理、採点、提出、保管、
SS、土特の演習問題の管理
(直前に復習すると思います。授業一ヶ月以内に校舎から借りてきれいなコピーを取っておくことをおすすめします。)、
時事問題、
その他弱点補強、
志望校の願書準備、
受験スケジュールの選定、
宿泊先の選定、
受験期間の父母の動き、きょうだいの扱い
などなど、子どもを叱責する暇もないような日々が待っていますので。
SSで志望校のプリントをこなしながら仲のよい子が出来、
みんなで志望校に行こうね
などと約束し、近いうちに頑張り始めると思います。
その日を待ちましょう。
きっと大丈夫だと思います。
我慢できなくなったら校舎で信頼できる先生に相談しましょう。
お嬢様のことしっかりわかっていらっしゃるので。
何かの参考になれば幸いです。






























