充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
まだSS始まったばかりですので、何かを判断するのはやめといた方が良いでしょう。この時期そんな状態の受験生も多いと思いますよ。中学受験って、中学に合格するためだけでなく、基礎的な読解力と表現力をつけることに意味があるかもなあと思っております。大人になってから役立つ技能、それを是非楽しんで習得して頂きたい。サピのテキストと開成の過去問は素晴らしい教材です。
少し前に過去問の管理方法について質問した者です。
まとめてのお礼で恐縮ですが、教えてくださった方々ありがとうございました。大変参考になりました。
よく過去問だけをまとめた苦手ノートを入試まで何度も見返して…みたいな体験記を見るので、皆さんバッチリの直しノートで管理しているのかと思っていましたが、意外とそうでもなく安心しました。
また前後で過去問について質問してくださった方の回答もあわせて参考にさせていただきました。
初めての過去問で、子供はやる気満々(あくまでやる気だけ…)ですが、なかなか直しと時間とのバランスが難しいと感じていましたので、先輩方のアドバイスを元に効率よく進めたいと思います。
過去問の直しやまとめノート作りにたくさん時間を掛けても、あまり意味はありません。なぜなら、過去問はその学校で出題済みの問題であり、お子さんが受験するときには出題されないからです。
体験記などに書いてある『見返したノート』は、サピからの指示でSS特訓のときに各自が苦手なところや重要なことを書き留めるように言われているノートを指していると思います。
我が子のときは、受験のときにノートを見返したのは理社のみで、国語や算数はほぼ出番なしでした。
直前期になったら、算数と国語はひたすら問題演習ですが、理社は知識の『抜け』がないかを最後の最後までメンテナンスするのにSSのときのノートを活用しました。
アドバイスありがとうございます。
そうなんですよね、もう二度とでない問題なのでどこまで丁寧に直せば良いのかが難しくて。
サピからもノートに直しを…と指示がありどうしても時間かけてしまうようなので、そのあたりの兼ね合いに悩んでおりました。
苦手ノートはすでにテストの度に書き溜めているものがあるので、それを中止として過去問はノート作成に注力しないでおこうと思います。
※ちなみに、確かJGと慶応系をお受けになった卒業組様ですよね?(違ったらごめんなさい)
我が子がJG志望のため、時々の書き込みを拝見しては勝手に参考にさせていただいております♪
頑張ってください!!
これからの時期は、過去問に取り組む計画をたてたり、子供がやった過去問の採点をしたりと、保護者も忙しくなります。さらには、並行して偏差値表を見ながら併願校のチョイスと実際の試験日程を組むことも考え始めなければならならない時期にもなってきます。
コロナ禍で大変な中ですが、どうかハッピーエンドを迎えられますように!!
5年のサピ生です。
生徒数は6年になると減るように見受けられ、例えば22年組の生徒数を見ると、5年夏から6年7月頃までに1割(7-800名)は辞めている事が分かります。
そうなるとマンスリーのマンスリーの偏差値は上がりにくくなるのでしょうか。また組分けも、3、4年生の頃と違い外部受験も減るので同様に偏差値が上がりにくくなるのでしょうか。
一方、6年の、学校別SOを除く夏前のSOや秋以降のSOは外部受験は相当増えると思いますが、マンスリーや組分けとくらべて偏差値は下がる傾向があるのでしょうか。
SOの合格判定の偏差値をどう見ればいいいのか、よく分からないものですから。
教えて頂けると幸いです。
仰る通り、6年夏あたりまでに辞めていく人が結構います。6年始めまでにカリキュラムは一巡しているので他塾へ移りやすいタイミングですし、秋からは志望校別特訓が始まるので、中堅以下志望の場合には自分の志望校に合った特訓に力を入れてくれる塾に移るほうが効率が良いからだと思います。
逆に、御三家合格実績が少ない中小塾に在籍する優秀層はこのタイミングでサピックスに移ったり兼塾したりします。
要は優秀層が入ってきて下位層が抜けていくので全体レベルは上がりますので定期テストで高い偏差値は取りにくくなります。
ただ、この時期になるともうマンスリーの偏差値よりもSOの志望校別順位や想定合格点を見たほうが良いと思います。






























