インターエデュPICKUP
14724 コメント 最終更新:

サピ終了保護者への相談スレッド

【2428138】
スレッド作成者: 終了保護者 (ID:kgGgpzMiFGc)
2012年 02月 14日 15:58

スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。

【6483764】 投稿者: 2020年2月終了組   (ID:iaIWNED8ECg)
投稿日時:2021年 09月 15日 20:42

問題に特段癖のある学校ではないですから、通常授業の復習を基本として理解を定着させ、算数と国語の偏差値を60前後、理社はそれぞれ55以上を6年冬まで意地出来れば、十分合格圏内だと思います。

定員100名に対し、毎年サピ全体からの合格者は50人前後とサピ占有率が約50%の学校ですから、サピ内部の戦いと言って良いでしょう。

【6483902】 投稿者: 4年女子   (ID:P56hQ4zH512)
投稿日時:2021年 09月 15日 22:20

アドバイスをいただいた皆様ありがとうございました。自分の中でもすぐに結論がでませんが、いただいたアドバイスを参考に考えてみます。ありがとうございました。

【6483964】 投稿者: 現役&終了組   (ID:.Dr/WF0LVbI)
投稿日時:2021年 09月 15日 23:17

うなずけるアドバイスが多かったですが、個人的には、特に「理社」さんのアドバイス、最も本質を突いていると思いました。
しかし、同時に、現状の理社の偏差値を50にさせている親御さんにその意図を伝えるのは難しかろうと思いました。

>4年女子さん
上位を目指すならば、迷ったときはSAPIXの方針に従っておくのが一番です。
つまり、挙げられた「2」が適切と思います。
課題をやりきれないときも、校舎に削り方を相談することをお勧めします。
上位を目指すならば、どの科目も、親子で「成績の上げ方」をつかむまではなるべく手を抜かず頑張った方がいいです。
「成績の上げ方」が分かれば、バランスのとり方も自然と分かって来ると思います。

【6484091】 投稿者: 4年女子   (ID:TZOLDXUcQ3.)
投稿日時:2021年 09月 16日 02:55

>>課題をやりきれないときも、校舎に削り方を相談することをお勧めします。
>>上位を目指すならば、どの科目も、親子で「成績の上げ方」をつかむまではなるべく手を抜かず頑張った方がいいです。

レスありがとうございます。
理社のテキストは、現在全部やっています。
算数のテキストは、以前は全部やっていましたが、(当時思うように成績が伸びなかったため)サピの方針に従って削った(難問を捨てた)ところ偏差値が上がりました(53→58)。
理科についてもテキストの優先順位の低い個所(サピの指示で)を削るのはどうかと考えましたがどう思われますか?
(社会については削るほど多くもない気もしますが考え方は同じです)

【6484121】 投稿者: 5年女子保護者   (ID:f4LZzrWsb76)
投稿日時:2021年 09月 16日 06:35

早速ありがとうございます。今はしっかりサピックスのカリキュラムについて行き、サピックス内での順位や偏差値を見つつ進んで行きたいと思います。

【6484202】 投稿者: 横ですが   (ID:b5gaQezJOD2)
投稿日時:2021年 09月 16日 08:36

足し算をする(増やす)よりは引き算をする(減らす)方が正しいと思いますが、理社については少し様子を見てはどうでしょう。わざわざ減らすこともないかと。偏差値よりも理解がどうなっているか今一度確認すべきです。偏差値で右往左往しないこと。特に理社は。

【6484403】 投稿者: 現役&終了組   (ID:.Dr/WF0LVbI)
投稿日時:2021年 09月 16日 10:50

理科につきまして、現状はテキストを全てやっていて偏差値50ということは、テキストの学ばせ方に問題があるといえます。
(プロである校舎側に相談すればもっと良い回答が得られそうな気もします)

削ってよいかについては、50から「偏差値の上げ方」を見出す上では、優先度に基づいて削って大丈夫と思います。

「発展問題」は常にスルーしましょう。

「確認問題」は、単元理解のためにありますので、なるべく削りたくないところですが、50から「偏差値の上げ方」をつかむための期間としては優先度の相対的に低い部分は排除しても大丈夫と思います。

「いっしょに考えよう」は後述の「スロー学習」にも役立てることができるので、やり方次第です。我が家はほとんど使いませんでした。

つぎに、冒頭で申しましたように、身に付けさせるプロセスを改善する必要があると思います。
「スロー学習」が必要そうです。理科のスロー学習は4年生の学習時間をやや圧迫しますが、時間の無い5・6年にも足腰として効いてきます。
スロー学習のさせ方は家庭によってばらつきあると思います。

お子さんが「紙面で書かれた実験は実際にどんなことが起こっているのか」「なぜそうなるのか」「なぜそうするのか」「なぜそういう答えになるのか」「なぜそういう解き方となるのか」を理解することを楽しむ形を作って頂きたいです。

時間のある小4として、最もおすすめしておきたいのは、家庭でできる範囲で実験をしたり、YouTubeや図録を見せことや、「確認問題」を1ページ解く都度、誤りや解けない問題を確認しては「テーマ(確認しよう)」に戻り因果関係の理解を促すことです。
子どもの学習時間を節約したければ、親が準備しておくのが良いと思います。
(暗記ものも、授業で語呂合わせを習わない部分は仕入れるか発明しましょう)

他にも、前述のとおり「いっしょに考えよう」はSAPIXがスロー学習のために用意したページと考えられ、そこを楽しむ使い方など、やり方は親御さんによって多様です。

以上、長くなりましたがご参考まで。

【6484506】 投稿者: 4年女子   (ID:b5gaQezJOD2)
投稿日時:2021年 09月 16日 12:17

非常に参考になりました。ありがとうございます。
実験や観察は以前はかなりやっていましたが、言われてみれば最近はさっぱりでした。
また、割と自主学習を苦にしないタイプで、逆に親の介入を嫌がるところがあるので、モチベーションを低下させないように好きにさせていましたが、不介入が過ぎたかと反省しています。
なんとなく方針ができてきました。ありがとうございました。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー