充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
秋になりましたが、娘は淡々としており、勉強時間は増えているものの「目の色が変わった」という印象でもありません。
趣味の読書(漫画も読めば、過去問に出ていたと言って三島由紀夫も読む)や絵を描く時間も日々確保しており、放課後のお友達との遊び時間も短縮ではありますが継続しています。
よく拝見する「ギアが上がる」感じになっているのか、わかりません。
勉強内容としても、過去問は週に一つ程度、あとは授業の復習と、今更ながら苦手単元の強化をしています。
夏休み明けのテストが悪く、クラス落ちして泣いておりましたが、
「苦手単元があるのに目を背けてたから、今からやるしかないよね」と意外にタフです。
この時期の過ごし方として、漠然と不安を感じています。
ご意見いただければ幸いです。
精神の成熟度と、目標設定、この2つでうちの子はスイッチが入ったと思います。やりたい事があり、その大学から逆算して、その中学に入りたいと言うことになり、モーレツに勉強して滑り込んだ感じです。5年生までほんわかした感じだったのに驚くべき変化でした。睡眠時間だけは注意して生活管理していましたが、他に何かやった訳ではありません。ただ自分で考えさせようとしていた気がします。親がガミガミ言い続けてしまうと自分でゆっくり考える環境が失われてしまうかも知れません。
1、豊島岡女子に合格する目安について(女子順位や偏差値など)
2、豊島岡女子の2回3回(3日4日)は、サピの合格者情報を見ると、相当厳しそうに見えます。(3日はデータ数値だけ追うと筑付より厳しそう)
2回3回は受かりにくいものと考えた方がよいのでしょうか。
(第一志望は桜蔭ですが、第一志望はチャレンジするだけなので、ある意味では併願校の合否の方が深刻です。)
6年の今頃って、算数の勉強時間があまりとれませんね。
過去問演習などに時間をとられて。
家ではSSの学校別プリント、平常のA-E、土特の間違い直し、図形プリント、基礎トレしか出来ませんので、トータルしても週に5,6時間です。
まだ第1、2志望のみならず、志望順位の低い学校の受験者平均に届くかどうかという状況で、2月に充分に得点力が上がっているのかどうか不安になります。
かといって他の教材にも手を出すためには、過去問を削るか理社の総仕上げ的な教材を削るかしないと時間が作れません。女子なので、中数まではやろうとは思いませんが、入試レベルの問題演習をたっぷりさせなくても良いものでしょうか。
今年終了、桜進学です。
お嬢さんは十分、算数の勉強時間を確保していますよ。
SSや平常、土特に加え、模試や過去問など、相当な問題演習と間違い直しをしています。
このあと、冬期講習・正月特訓で更に入試問題演習をやりこむので、今は焦らず、他のことに手を出さず、サピのカリキュラムに沿って淡々とこなしていけば大丈夫です。
ちなみに、
うちの娘は、6年秋でも算数S70超あった算数女子ですが、9月に桜の過去問を始めたら、3割しかとれずに愕然とした記憶があります(笑)。
でも、最終的には十分な時間的余裕を持って仕上がりました。
本番までもう少し。落ち着いて頑張ってくださいね。
桜蔭か女子学院に進学を決めた子、もしくは2日の1回目で合格した子(当日合否がわかるから)は受験していない戦い、ということが前提になります。
合格者数は2日の410人→3日と4日は約70名づつに減りますが、1回目で400人以上の正規合格者がでており、その大部分は桜蔭か女子学院の合格者と重複している(サピだけでも300人以上いる)ことを考えると、3日と4日は見かけ上の偏差値は高いが、実質的にはその子たちが抜けたあとの戦いになります。
算数と理科の合格者平均点と受験者平均の開きが大きい学校ですから、算数と理科が苦手な子は厳しい戦いになります。算数理科が得意で国語は苦手という場合は十分にチャレンジしてみる価値があると思います。
実際に我が子の同じ校舎のお友達で、理社が安定してS60以上、国語と社会がS55くらいのベットクラスの子が3日の試験で合格してます。
いずれにしても、戦う相手は桜蔭や女子学院を目指す子達であり、サピの女子順位で500位くらいまでが合格の目安(最低ライン)と考えておけば良いと思います。
>1、豊島岡女子に合格する目安について(女子順位や偏差値など)
桜蔭と同じに考えましょう。桜蔭の下位で入るより豊島を選ぶ人も居る位です。
>2、豊島岡女子の2回3回(3日4日)は、サピの合格者情報を見ると、相当厳しそうに見えます。(3日はデータ数値だけ追うと筑付より厳しそう)
2回3回は受かりにくいものと考えた方がよいのでしょうか。
(第一志望は桜蔭ですが、第一志望はチャレンジするだけなので、ある意味では併願校の合否の方が深刻です。)
桜蔭がチャレンジなら2日は洗足、3日は鴎友を受けましょう。4日は受けても仕方がない。
豊島の3日と4日は、本来余裕合格できる受験生のための2日の生理が重かったりする場合の救済措置と考えましょう。合格者分布からもそれは読み取れるはずです。豊島熱望なら3連戦ですが、それなら1日が変わります。桜豊豊豊は、渋幕合格者のボーナスステージですよ。






























