充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
そもそも桜蔭や豊島岡などの女子校志望なら、1月受験で明の星を合格を確保して、2月1日は東京御三家、2日〜4日までは豊島岡に出願しておくのが王道では?
まれに桜蔭、豊島岡(もしくは渋渋2回目)と筑附(もしくは慶應中等部)の『全勝狙い』で受けることがあるくらいなので、極めて稀なケースだと思います。
基本的に、1月に明の星を合格しない時点で特攻以外は豊島岡3daysはないでしょう。
お住まいの場所にもよるとおもいますが、女子校志望の豊島岡本命で神奈川寄りなら2月1日は洗足、2〜4日は豊島岡3days、5日は洗足3回目か頌栄2回目かな。
埼玉寄りならば、1月に明の星を受験(合格)せずに豊島岡3daysや3日に筑附受験はないでしょう。
いずれにしろ、3日と4日は御三家合格者や2日の1回目合格者が抜けて残った人たちでの戦いです。1日校や2日のの合否結果により、受験するか否かを判断するしかないですよ。そのために3日〜5日はダブル出願しておくことをおすすめします。この段階で受験料をケチり、まさかの全敗にならないように備えておきましょう。
レスをくれた皆様ありがとうございました。始めに書けば良かったのですが未だ5年なので、併願の組み方というよりは、豊島岡合格の目安みたいなものが知りたいです。
偏差値は平均では一応60は越えていますが、あくまで平均で、悪いときは、まあそういうことです。1月校は無理なく通える範囲になく、できれば桜豊豊豊と受けたいのですが、これがリスキーなのは承知しています。
併願パターンはいずれ考えるとして、どの程度あれば豊島岡目安となるのかな、と。引き続きよろしくお願いします。
2日については、サピックスの合格者情報の通りだと思います。5年から6年で下がるといわれる偏差値の原因の半分以上は男子の順位移動によるもので、当然ですが女子中学受験者には全く関係ありません。偏差値ではなくそろそろ女子順位で見ることをお勧めします。先の方も書いていましたが女子順位500位が一つの目安ではないでしょうか。(それで安心ということではない)
3日と4日は本当にわからないです。意外と受かりやすいかもしれませんが、下手したら全滅ですよね。最悪地元の公立でもと腹をくくって受けるかどうかですね。
サピックスの合格者が約300名。なので300位以内ならだいたい受かる。
ですが、サピックス上位の全員が豊島を受けているわけではない。サピックス上位の2人に一人が豊島を受けているとしたら、600位以内ならだいたい受かることになります。(あくまで大雑把な概算です)
問題なのは、サピックス上位生の何割が豊島を受けているか。2日は普通どこかしら受けるでしょうが、上位生が受けそうなのは豊島意外では、渋々、渋幕、慶応藤沢。渋々以外の2校は地理的な制約から受験生が多いとも思えないが。
サピのマイページに1日に桜蔭に出願した人が2日にどこに出願したか等のデータが掲示されてます(6年生限定だったと思いますが)。
我が子の時は、たしか桜蔭受験生の約85%、JG受験生の約65%が2日に豊島岡に出願、というデータだったかと思います。単純比較は出来ないかもしれませんが、桜陰合格者約180名中153名程度が、JG合格者約135人中85名程度の約240名は2日の豊島岡とダブル合格してめでたく終了、ということになります。つまり、サピの豊島岡合格者の約300人中、8割は桜蔭かJGとのダブル合格者と推定できます。その他に、桜蔭JG残念組の中でも2日の豊島岡は合格する子もいることを考えると、3日や4日に豊島岡に合格するにはかなりの強運と強靭なメンタル、そして実力が必要でしょう。






























