充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
ご返信いただきありがとうございます。
サピックスの保護者会でも点数は気にしないように言われておりましたが、2年分続けての低い点数に気持ちが焦ってしまいました。
やはりSS特訓で力がつくまで辛抱強く見守るべきですね。
現段階の過去問への取組は、実際の入試問題のレベル感を知り(『このままではヤバいかも』と気付き)、本人の『やる気スイッチ』を入れるための刺激、と割り切れば良いと思います。
我が子は算数は60以上で安定で国語が苦手でしたが、JGの過去問を9月にやった段階では6割ちょっと、その他の教科は5割ちょっとくらいの出来でした。11月中旬頃に直近の過去問をやったときは、国語が6割くらいでその他の教科は7割以上取れるようになりました。なので、SS特訓で志望校対策を重ねたことによる慣れはかなり大きいと思います。
我が子の最終到達点は4教科でS60くらい、JG、SFCおよび中等部を受験してその中の学校に進学してます。健闘をお祈りします!
詳しく教えてくださりありがとうございます。
我が子の場合さほど焦っている様子もなく、いつスイッチが入ってくれるのかと周りがそわそわしております。
皆様SS特訓を重ねるうちに次第に点数が取れるようになっていくのですね。
頭では理解しているつもりでも、目の前の点数を見て冷静になれずにおりました。
JG、SFC、中等部のいずれかに進学されたとのこと、おめでとうございます!
後に続けるよう親子で邁進いたします。
4年です。クラスはアルファの一番下とベットの一番上の辺りです。
4年4科目になって以降、良くも悪くも成績が固定化して来ました。「4年から変わらない」というのはなるほど、こういうことなのかな、と思っていました。
その後、ちょっとしたきっかけで親(つまり私ですが)が介入したところ、介入した科目だけ偏差値が目に見えて上がりました。
他の科目も私が介入すれば上がるのではと感じています。嬉しい反面、これを全科目やったら大変な労力だし、あと2年もやるのも結構大変です。私も正規で働いているので、時間的にも限界があります。
家庭教師などに外注した場合、(少なくとも我が子の場合)絶対に上手く行かない確信があります。(私の配偶者でもダメだと思いますが。)
お伺いしたいのは以下の点です。
・親が介入した場合、しばらく(例えば一年)すれば自走するようになるものでしょうか。(例えば5年まで頑張れば手を離せる?)
・或いは、親の介入の必要時間は(親が介入に費やす時間は)、学年が上がると増えていくものでしょうか?
覚悟を決めてやるしかないのかな、と思っていますが、先の負担について知っておきたいと思いました。よろしくお願いします。
4年生の頃は、完全に寄り添って
暗記カードから線引き、補足の解説まで
時間をかけてフォローしました。
あんなに手を掛けても、
6年は自分から離れます。
子供から親離れしてきます。
4年生で自走出来る子なんてレアケースです。
5年後半まではしっかり付いて、
学力を上げてください。
一度、学力が上がれば、
少しずつ手を離しても自分でやるように
なります。と言うか、そうならないと
難関中は難しいです。
ずっと付き添うのは5年前半までなので、
それまでに自分で出来るよう、
土台を作ってあげてください。
4年は勉強の仕方を教えてあげる期間です。
うちはまだ6年ですが、黙々と勉強してます。
親は寂しいぐらいですよ。
学年や成績によって関与の度合いが変わったり、保護者の役割が変わっていく、と考えれば良いと思います。
保護者が関わることにより苦手科目の成績が明らかに上がったというのであれば、介入の効果あり(指導がはまった)ということです。軌道に載ったら(例えば、マンスリーテストなど目標とする偏差値や点数に達したら)手を離せば良いと思います。
6年の夏休み明け以降は、土曜午前は過去問やって、そのまま土曜特訓(併願校対策)へ行き、日曜は朝から夜までSS特訓(第一志望対策)ですから、ほぼ終日子供に関わることがなくなります。
その間の保護者の役割は、模試の結果から優先的に潰さなければならない弱点の分析、志望校の過去問の採点や出題傾向の分析、そこから見える志望校とお子様の相性の確認および具体的な併願校の選定など、志望校合格に向けたマネジメントになります(ここがとても重要)。
なので大変ですが、6年夏休み明けまでは一定の目標に到達するために、鬱陶しくならない程度に苦手科目克服に向けた介入は必要だと考えます。






























