充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
そうです、5回に1回の総合回のことです。前半のアプローチは確か授業用で解説がなかったので、それ以降のA~Eと冊子を使って苦手単元の強化や重要単元の復習をしました。あとは当然ですがテストで正答率が高いのに間違えた問題の類題にも再度取り組みました。
ご質問の「入試問題に挑戦」や「思考力の養成」ですが、我が家は毎回取り組みました。解けない時もありましたが、解説を読んでも理解できないということはなかったです。やはりS62より上の偏差値を目指すのであれば、「入試問題に挑戦」を通して難問に挑む習慣はあった方がいいと思います。冬休みの間に遡って挑戦してみてもいいかもしれませんね。
目指す学校にもよりますが、基礎を大事にするあまり出来ている問題を何度も繰り返し過ぎると時間のロスになることもあるので要注意です。出来ない問題を出来るようにするのが勉強だということを常に念頭に置いていました。
ご丁寧なご回答ありがとうございます。
お話を伺っていて、日々の「入試問題に挑戦」や「思考力の養成」までも復習し切れるかの差が65を超えていくようなポテンシャルにつながるのだなと思いました。
まずは冬休みに総合回の復習をしっかり行いつつ、少しでも上記に着手できるように励みます。
「出来ない問題を出来るようにするのが勉強」我が子にはまだ基本的なところで精一杯ではありますが、肝に銘じて取り組みたいと思います。
アドバイスありがとうございました。
現在4年、男子です
今のマンスリーなどの成績ですが、その時々によって違うものの大体
理科社会>65>算数>60>国語>50~55
という状態で、算数を失敗しなければ全体で偏差値62~65くらいになることが多いです。
国語は漢字・語彙は9割以上取れていますが主に読解が取れません。
(読解は選択・記述共に弱い)
算数は、正答率一桁の問題はほぼ解けない。10%台~の問題はある程度解けますが、正答率50%以上の問題も間違えていたりします。
現状、理科社会で点数を稼ごうと思って特別に力を入れているわけでは無いのですが、結果的に理社で点数を稼いでいる状態です。
理社で点数を稼いでいると高学年になってからは他の子も理社を完成させてくるので落ちると聞くことがあるので心配しています。
算数は、今までは週のテキストをその週に1巡させて終わりにしていましたが最近下がり気味な気がして、Bテキストを中心に(
(時間があればAも)2巡させることを試しています。
国語は、一生懸命やろうとすればするほど時間がかかり、効率的に成績を上げることは半分諦め、読解のBテキストは週に1時間半くらいしか充てていません。
先輩方からすると色々問題点はたくさんあると思うのですが・・・
高学年になってから成績が下がって慌てないようにするにはどうしたらよいか、
何かアドバイスいただけませんでしょうか。
5年生の秋までは、偏差値で理社65をキーブすることと算数を安定して65にすることに力を入れたほうが良いと思います。
国語があまり芳しくないことは、今の時期は気にしなくても良いでしょう。
まだ4年生なら、余力を残しておいたほうがいいですよ。
国語に力を入れるべきかと思いました。
男の子でも感覚的に解けてしまう4年の国語が50〜55なら、理社の時間を削ってでも国語にあてるべきではないかと思いました。
過去問をやる時に国語が足を引っ張って、最低点に届かないというのが想像できます。
例えば、開成は国算85点理社70点、渋々は国算100点理社50点。
今のクラスを下げることは勇気が要りますが、志望校に合格することが大事です。
音読は必ずやるとして、解説に目を通し、手がかりがどこにあったか毎回確認する。
記述の完答を真似するのもいいと思います。
こういう作業をやっていないと、6年で苦労します。
今国語が苦手だと、5,6年生ではもっと苦労することになる可能性が高いです。文章が難しくなるので。
今のうちから国語対策することをお勧めします。
息子は4年生では55~59だったのが学年が上がった後にガクンと40台に落ちました。(その後は少しは復活しましたが、6年生前半まで乱高下を繰り返していました)
我が家がサピの先生からアドバイスされた学習方法は、家庭学習で国語Bの○つけする時に、模範解答を丸写しすることです。解答の書き方になれるそうです。
もし息子さんが開成を目指す場合、国語の入試問題は漢字と記述のみなので、国語対策もきっちりとされておいた方が良いと思います。
国語の成績を上げるのは理社よりも時間がかかるので、後回しはお勧めできません。サピの先生は6年生になったら手遅れだとおっしゃっていました。






























