充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
ご質問ありがとうございます。
きっかけは、上の子が受験の時の同級生が、6年春の組み分けテストで、算数で一番を取ったので、5年後期から6年春までどんな勉強をしたのか聞いたところ、5年秋に中等部過去問を使って鍛えたと教えてもらったので、何も考えずに飛びついちゃいました。笑
ちなみにその子は勿論一番偏差値の高い学校に進学しました。
取り組んで見ると、見直し含めて1時間ちょっと×10日間で時間的に大きな負荷にならないですし、得点も60点から100点でしたのでうちの子の実力に難易度があってましたね。解けなかったもので、気になるものはサピのテキストか、ステップアップ問題集(記憶が曖昧)で補強しましたね。算数については、5年夏休みから冬休みまでのテキストを春休みまでに3周回しましたが、それ以外に取り組んだのは、中等部とステップアップ問題集のいくつかの分野のみです。6年は偏差値60以上で安定すると思います。
我が家は夏休み前までに理科と社会の基礎を固めきることと、国語が5年後期は30台から40前半の偏差値だったので国語の克服に力を入れてました。国語は6年春の二回目のSOのBタイプで70を超えるまでになり、6年の6月から7月頃に開成と筑駒の過去問で合格ラインを50%以上の確率で超えるようになりました。しかしまだまだ不安定でしたね。
聞かれてないことまでかいちゃいましたが、決して諦めずに塾に流されることなく戦略を立てて頑張ってください。必ず成功できます。
そういえば算数のミス直しのため、計算コンテストをやりましたね。注意力をつけるため、今日は素数の番号の問題を何分で!今日は2と3の倍数で6の倍数でない問題を何分で!みたいな感じです。指定以外の問題を解いたら休憩時間の10分が難語2000の勉強時間に早変わりするルールで。笑
大丈夫ですよ様
アドバイスありがとうございます。とても参考になるお話で嬉しいです。中等部出身の友人からも慶應はどの学校も取りこぼしなく、基礎的な問題をきっちりやるべき、と言われたので、おすすめ頂いた本、探してみます。本人が熱望している学校ですし、あきらめずにコツコツ頑張ります。
慶應系、素晴らしい学校ですよね。ただ、ミス厳禁なので、ミスして慶應向きダネ~とは言えないッスよね。
じゃあ、チョンボチェックリストの作成とテスト5分前チェックルールでいかがでしょう。
うちの子のには、しゃ、しゅ、しょの見直しなんていうのまであります。ショート回路をシュート回路、野田市の特産品のしょうゆをしゅうゆと書いたことがありまして…芸人向き!?
算数は5分前から□1に戻り検算するのは絶対遵守です。わからなかったものを除いて(これは復習リストへ)ミスなしだったらスイーツプレゼント!親子で気合いが入ります笑
今週より、初めての授業が始まります。
皆様、サピ指定や市販のものを案内通りに加工して
使用されていましたか?
ノートですが、わが家の場合は
10mm方眼、22行のものをダイソーで購入してしまいました。
(2冊で100円・・セコくてすみません)
サピ指定算数は上下で分割し、さらに日付の線を左よりに引いてあったかと思います。
→ダイソーノートを上下でなく、左右分割で使用したいと思います。
毎回、線をひかずに半分に折り目をつけて使用。
上半分に書くとされている板書は左に、右側に自分の回答を書く。
マス数はわりと余裕があります。
日付、テキスト番号は上部欄外(ノート自体の日付欄)
指定国語も上下分割、さらに上部に日付、テキスト、問題番号
→こちらも縦に半分の折り目をつけた状態で、
横にして使用。上と下に分けて使用
などと勝手に考えていましたが
やはり最初は指定のノートをきちんと用意したほうが
スムーズに授業になじめるのか、と思い始めました。
みなさまのご経験をお聞かせいただけませんか?
以上、よろしくお願いいたします。
終了組です。
6年になるとほぼノートは使わなくなります。
市販のものでも、サピ斡旋のものでも変わりませんよ。
うちは面倒なのでサピ斡旋のものを使用させました。
社会に関しては、授業時にメモサイズのノートを持って行って、
豆知識を書き溜めるようにすると良いですよ。
テスト前などに授業のレビューになります。
頑張ってくださいね。
国語の授業を受け、宿題を少しずつ進めているところです。
息子は、国語が大変苦手なので国語は当面伴走していく予定です。
早速Aの読解も苦労しています。授業で書いてきた内容も、
今一つです。漢字もやり、知識もやり、読解もやり、さあB問題を、
となると親子ともども息が切れそうです。
サピの先生はBはできたらやってというかんじだったようですが、
国語苦手の男子を息長く、少しづつ伸ばしていきたいと考えている場合、
4年Bテキストにはどのように取り組んでいったらいいのでしょう。
国語の伴走-4年男子-様
当家愚息も国語の成績向上には手を焼きました。
4年生秋のSOでは、国語の偏差値38!どうしようかと、かなり悩みました。
具体的に何をやったか、という説明の前に前提となる当家の方針をお伝えしておきますと、
①数字の「読める」算数、理科、社会でまずは数字を作りに行く(3トップ作戦、と呼んでいました)
②記述以外のジャンル、漢字、語句、慣用句などは能力・センスよりも練習量なので、これは絶対に落とさないようにする(記述以外は、数字が「読める」から)。
ということでやりました。
そんな中で、具体的な学習については、
①(上記方針から)漢字の要や、慣用句・知識に関する学習を徹底して行う。
②記述については、とにかく宿題だけ、なんとか食らいついていく。
この2つを実践しました。
当家でも国語Bの宿題は、サピの指導によるルーチン「音読→回答→採点→回答作成→清書」をこなすとあっという間に2時間コース(親子でヘトヘト)。
でも、とにかくこれを愚直に続けていきました。
それ以外の方法は思いつきもしなかったからと言うか、半分「捨て」みたいな感じにもなっていたので。
とりあえず宿題やっとけ、みたいな(笑)
それでも、6年に入ってからは3トップが安定してきたこともあり、国語(記述)の勉強時間の割り当てを増加。そうすると、更に少しずつ伸びていくようになりました。
成績が劇的に上昇したかと言えば、必ずしもそうではなく、昔でいう「牛歩戦術」みたいな感じではありましたが、ほんの少しずつ成績が上昇していき、最終的には学校別SOでも偏差値50~55程度で安定するようになりました。
私見ではありますが、どうやら国語も「パターン」があるようで、数多く問題をこなすことによって子供の中に回答するための引き出しが増えて、回答精度が高まっていくようです。
なかなか悩ましいのですが、成績を上げるためのテクニックというのもあまり無いようで、結局は練習量というところに落ち着くのかな、という感想です。
本当はもっと具体的な策をご提供できればよいのですが、この程度で申し訳ありません。
ご参考になれば幸いです。






























