充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。確かにあと20点有れば…です。取れるはずのものをボロボロ落とし身についていないのだと実感しました。穴を埋める感覚、確かにそうですね、穴だらけで途方に暮れていますが、志望校合格を目標に、母は明るく、やれるようにします。温かいお言葉感謝いたします。
この春に受験を終了したばかりです。S60が目前だったのに大きく差が開いてしまい、苦しい状態であろうと拝察します。
ちょうど一年前、親(私)が結果を焦って一生懸命になるあまり、子供を精神的に追い詰めてしまったことがあります。子供が自信を取り戻して上り調子になるまでに、3ヶ月かかりました。
不調のときは誰にもあって、それは受験生でも同じです。
親はあくまでサポートする立場なので、あぁ今スランプなんだな、くらいに思って、お子さんの苦手単元の洗い出しに努めましょう。
いま、苦手単元を明確に把握し、秋に過去問に着手するまでに可能な限り強化することは、最終的な目標である志望校合格のためには必須と思われます。
中学受験は家族単位の個人戦です。コロナ禍もありますが、サピックスの場合、塾の特性から、どうしてもその色合いが濃くなります。
親御さんの精神的な安定と建設的な態度は、子供さんが勝つ/志望校に合格する上で不可欠です。
志望校の試験で合格点を取るための戦略を親御さんが具体的に練り、子供にとって無理のない速度・密度を見きわめて、前向きな気持ちで淡々と進めさせる。もし、何が弱点かよく分からない、といった状態なのであれば、サピの先生に率直に相談をしてみるのも一案です。
別にサピックス中に入学するわけではないので、サピ内での競争に過度に振り回されるよりも、お子さんが最終的な試験に合格するために何が必要なのか、まずは親御さんが冷静になって見きわめ、対策を練りましょう。
どうしても気分が欝々としてしまうのであれば、サプリやアロマなどに頼ってみるのも手かと思います。効果のほどは体質によるので、いろいろと試してみて。
女性の方であれば、更年期の不調向けの漢方もありますよ!
あさ様
これまでのようにテキストのテーマとしてスパイラルで出てくることは無いですから、親がスパイラル方式で小出しにプリントを復習させる必要がありますね。
知識の総完成に限らずですが、暗記ものは長時間みっちりさせず、10分、15分の隙間時間に組み込んだ方が、うちの息子は集中出来るようです。一週間後、さらに忘れた頃の1ヶ月後に、不意打ちのように暗記プリント出すと、げー!久しぶりに出た!とか言いながらもやっています。
7割なんて適当なことを書いてしまいましたが、これは集中力のない我が家の息子の話であって、もちろん正解ではありません。ただ短時間でも繰り返し行うことで、苦手な理社の暗記モノが多少マシになってきましたので、ご参考までに。
詳細なアドバイス大変ありがとうございます。今後いっそう親の手腕が試されるのですね。周りに相談できる方もおらず、初めてのことで、自分にできるのか、自信がありません。サピに相談しても、毎回表面的なアドバイスに感じてしまっており、躊躇しておりました。
苦手単元も、算数は全体的に弱く、社会はSOや組分けになると非常に低いです。問題から推測できないというか、理解できていないのだと思います。
がんばれ!様の1年前のお話から私も本当に注意しないと子供をつぶしてしまうと思いました。話しにくいことをこの場で共有いただき、ありがとうございます。気をつけます。
何度もすみません。
まず、算数は「やることを限定する」、これに尽きると思います。
平常授業でも「デイリーサポート」の演習問題はA~Eまであるので焦るかもしれませんが、とりあえずはCまでを十分に解けるようにする。間違ったら解答をみて、正解になるまで解く。できた問題もあわせて「デイリーサピックス」でA~Cの類題を解く。どうしても解けない問題があったら質問教室などを利用する。
以上を通じて、3回以上まちがう問題の多い単元が、苦手単元です。
土特とSSは、状況を説明しつつ、担当の先生に真にやるべき問題を親御さんが確認するのがよいと思います。
そして社会は、都度のデイリーステップとコアプラスに終始する。
コアプラスは、粘り強く取り組むことで、苦手な分野もましになってくるはず。
大人が入ったほうがダメな箇所のチェックがしやすいので、親御さんが付き合う、あるいは親切な兄弟や時間とやる気のあるおじいちゃんかおばあちゃんがいるなら電話で出題してもらう、など。
いずれも非常に基本的なことで恐縮です。
孤独な闘いでしたが、「奇跡は起きないな」と親である私が覚悟を決め、望みうる最上の志望校を設定し、地に足がついた対策を取るようになってから、子供の成績も気持ちも上がり始めました。
とくに算数、どなたか伴走してくださる方がいらっしゃるとよいですね。
(我が家はプリバートの先生方に救われました)
結果は全勝で、子供は来月、第一志望の学校に進学します。






























