充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
数学では、うちは、市販の、そこらへんの普通の問題集を複数使ってます。
とくに教材選定は難しく考えてません。どうせ、短期間で終わるものなので。
簡単なものです。ただ例題の解説が丁寧なものですね。
とりあえず、中2数学、中3数学を軽く入学までにやっておく、くらいでしょうか。2月・3月で十分終わりますよね。
深堀りは、鉄緑会の授業が始まってから考えようかな、と。
そのうち「高校への数学」ですかね。
夏休みくらいからチャート(黄)でしょうか???
皆さま(特に先輩方)のご意見を賜りたいです。
「くもんの中学基礎がため」シリーズは基礎トレ代わりにしたい中高一貫校生徒の定番だと認識しておりました。
ただ、解説の少なさはある意味基礎トレ以上ですので、親が教えることができる前提付きかと。
中学受験を終えてから公文式そのものに入り直して基礎トレ的朝学習で利用している子もいると聞いてますが、信頼性が低いルートからの情報で真相は分かりません(事実上、先生が対応できる校舎が限られるとも又聞きで聞いてますが)。
中学数学の手ほどきは東京書籍の「スタートダッシュ」と「ランクアップ」が定番と認識しておりますが、結構、他にも「中学数学を○○日で」みたいなものを利用する人などばらつきがありました。
ちなみにうちの上の子ではどれも利用せず、中学入る前に学校で使う教科書と教科書ガイドを入手して、教科書を用いた数学の学び方を手ほどきすることを主にして、少しだけ教えました。他にしたという家庭のお話は聞いたことがありません。
5年生です。家庭学習にとにかく時間がかかります。社会を覚えるのに時間がかかります。一回や二回では覚えられないので、数回やらざるをえません。社会は4科の中で一番悪いです。
また、算数もよく間違えます。間違えた問題を復習していると凄まじい時間がかかります。ですが、演習が不足している印象もあり、減らすこともできません。一言でいうと、算数苦手女子です。(理解できなくて止まっている時間、というのは無いです。思考力問題や過去問はそもそも一切やっていません。)
全科に渡って、先生に、出来たらやりましょう、と言われている部分は、一切やっていません。
現在、ぎりぎり、本当にぎりぎり、家庭学習が回っている状態です。風邪ひくとか何かあったら破綻するな、というレベルです。
もうすぐ春期講習ですが、連日授業があり、家庭学習破綻の予感しかありません。何か良い方法はあるでしょうか?
コースとしては、アルファの下の方です。
うちはスタートダッシュ、そのあとチャート式やってました。算数から数学へ変わるので基礎トレみたいな勉強法から変わっていきます。特に中高一貫校であれば高校受験が無いのですから抽象的な概念の世界に、宇宙までも、どんどん入って行くべきでしょう。
遅くなり大変失礼いたしました。温かいアドバイス、本当にありがとうございます。励みになります。いただいた算数、社会の方針、我が家も実践してみます。基本的なことがやはり大事なのですね。がんばれ!様に続けるよう、頑張ります。
数学の深堀りはやはり東京出版というイメージです。
チャート式や精講シリーズやFocusGoldなど、今は昔よりも良い参考書多く多様化しているよう見えますが、鉄緑会でしっかりやる子は、それに加えるなら東京出版なんじゃないですかね。
4年生から5年生への変化は重たく感じますよね。
社会は、単に解き直す以外の手立てを考えていらっしゃいますかね。
例えば、話の流れからしっかり覚えさせた上で枝葉を覚えさせるとか、覚えやすい語呂を発明してあげるとか、旅行など何等かの子どもの思い出と結び付けさせるとか。
算数は誤りといっても、誤りの原因をきちんと確認して的確に手を打たないと無駄な繰り返しが生まれ易くなります。
ミスがあるならミスを防ぐ為の対策を練ります。
単元理解が不足しているなら立ち止まってしっかり本人に説明させたりで理解を促します。
計算力不足の子などは、ときには計算ミスが原因の解き直しはいったん見送り、どこかに差し込む判断も必要かもしれません。
ただし、解法定着不足が原因で生まれるミスというものもあるので、原因をきちんとつかんで判断です。
量が増やせないなら質を上げていくしかありません。
それか、最終手段として「これ以上は時間を増やせない」という固定観念のリミッタを解除して時間を確保するかです。
(とはいえお子様の体質に合わせて必要な睡眠時間は必ず確保)
5年生はじめの春期講習は大変に感じるでしょうが、なんだかんだで指定範囲はやれたように記憶しております。
間に合わない分は国語を割り切ったと思います。






























