充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
オーバーワーク、なるほどです。
配信されている動画は何度か見てとても分かりやすく助かったのですが、チャプター等なくお目当ての箇所を探すのが大変で時間がかかってしまいもっと効率よい方法はないかと思っていたのですが。サピ生はやはり動画を活用!ですかね。
ご返信ありがとうございます。
やはり、志望校別対策、大切ですよね。関西は受験時期も関東より早いため、みんなとスケジュールが違うとそれも大変なのではないかと懸念しています。息子は学校もですが、関西のサピックスのこともたいへん気に入っており(少人数なのもあっているのかも)、関東の大規模校舎でやっていけるかそれも少し心配しています。でもたしかに同じ志望校の子たちと切磋琢磨するほうがやる気出そうですよね!!
実際サピックスに通われていた方のお話とても参考になります。ありがとうございます!!
授業に応じてコアプラスをちゃんとマスターして行くのが必要なのですが、塾のテストではよく子供が、「こんな問題習っていなかった!」とプンプン怒っていることがありました。
そこで、テキストやコアプラスをよくチェックしてあげると、主文の外に小さく書いてあります。
まずは範囲となっている部分を把握して、隅から隅まで目を通すことが必要です。
また、回路やテコ、滑車、光とレンズなどの多少複雑な問題については、YouTubeに上がっている動画や参考になるWeb.をGoogleで見つけて読ませていました。
この方法は算数でも使えますが、親御さんが問題を理解して、どれが子供にとって良い解説情報かを判断できることが前提です。
参考書については、うちの場合はとにかく情報量が多くて、難易度の高いところまで解説されているものを本屋で選びました。
子供の良く理解していないところに合わせて、より効果的な方法で教えてあげると良いと思います。
アドバイスありがとうございます。
今は理科についてはざっくりとしか学習出来ていないのですが、やはりテキスト隅々までチェックは必要ですよね。
親もよく学習内容まで把握し、その時々でウェブなり参考書を選ぶなり最適な方法を提供する必要があるということがよく分かりました。
中学受験は親の併走もなかなか大変そうですが、覚悟して臨みたいと思います。
マイページで数えてみると、4年生からSAPIX卒業までの間、理科は48回のテストを受けていました。学校別のサピックスオープンを除いても42回です。
そして6年になると毎回の授業でのテスト点で教科ごとにクラス昇降するようになります。
うちの子は理系志望にも関わらず、他の教科に比べると理科の成績は振るわず、4年では偏差値が50を切ってしまうこともありました。
特定の理科の先生の授業では、なぜか眠たくなって寝てしまうと言っていたこともあります。
ということで、他の教科よりも理科のフォローをすることが多かったのですが、間違ったところを再び間違うことがないように、テストの復習に合わせてテキストのやり直しだけはちゃんとやることとし、たまに抜き打ちで質問したりして確認してきました。
SAPIXのテキストやコアプラス、テストは非常に良い教材だと思いますので、その時々のテストの成績よりも、理解度が低いところをそのままにしないために教材を活用されることをお薦めします。
テキストを何回も繰り返しやるというより、理解できていない穴を見つけて効率的に埋めていくことが大事だと思います。
ありがとうございます。
テスト直しはやはり大事ですね。授業の復習に追われがちですが、弱点克服のためしっかり有効活用したいです。
コアプラス、ちょっと気になって前に先生に聞いたところ、塾側から指示があってからで大丈夫と言われたのですが、早くから取り組まれたりはされてなかったですか?
基本的にはサピ以外の参考書には手をつけずに乗り越えられた感じでしょうか?
もしこちらの投稿をまだご覧になられていて可能でしたら教えて頂けると嬉しいです。
考えてみると、新4年生さんのお子さんということは今年3月のテストから理・社が登場するんですね。ご不安なこともあるかと思いますが、コアプラスは5・6年生向け資料として使うので、4年生では使いません。
理科の問題集は一冊も買わず、SAPIXで出る問題をちゃんと理解するため、前に投稿させてもらったように参考書やWeb.情報などを活用して対応したというところです。
参考書は、目を通した中ではそれなりに難易度の高いところまで網羅していて役に立ちそうだった、"自由自在 理科 高学年用"を使わせました。SAPIXで分からないところがあったら、参考書を見て、それでも分からないところは私に聞きなさいという流れを伝えたのですが、参考書については期待したほど使っていませんでした。
SAPIXのテキストと授業で少し不十分と感じたのは、電気回路や光の進み方、テコ、心臓と血管の辺りでした。予算が許すのであれば、プリバートを一定期間の間、利用するのも良いと思います。うちは時間が合わず、結局、私が解説して対応しましたが、親が教えると素直に聞いてくれないこともありますので、検討される価値はあると思います。
特に理科にご不安があるのであれば、4年生の最初の時期だけでも利用してみると良いかも知れません。
プリバートを使うコツは、何が分からないかを先生にできるだけ具体的に伝えることです。時間は限られていますので、分からないところが分かりませんではお金と時間のムダになります。一応、先生の方でも歩み寄ってはくれますが、テストや小テストで間違った問題全部を教えてもらう時間は恐らくないと思います。
理科系で早くからの取り組みについては、受験にはあまり関係のないロボット教室、サイエンス倶楽部には本人の希望もあって行かせていました。
受験にとても役立ったか?と聞くと、ロボットは関係ない、サイエンス倶楽部は内容によりけりかな?と言う答えでしたが、中学になっても続けるそうです。サイエンス倶楽部は受験中も続けており、よい息抜きになったようです。






























