アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
こんにちは。教えてください。
以下の補助教材はいつから始めるのがいいですか?
年表トレーニング帳
新小学校問題集(社会)
新小学校問題集(理科)
サピ漢
漢字の要
現状
小五男子
志望校:筑駒、開成
5回平均偏差値:70
志望されている学校に通っているうちの子に聞いてみると以下のような感じでした。
年表トレーニング帳
新小学校問題集(社会)
新小学校問題集(理科)
サピ漢
⇒あるのは知っているが、やっていない
漢字の要
⇒テストの範囲なので、指定部分をやっていた
なお、この代わりとしては、カシオの電子辞書と小学館の学習まんが『少年少女日本の歴史』のデジタル版全巻、そこに掲載されている歴史年表は別にプリントアウトして使っていました。
うちは何度言っても紙の辞書を碌に引かなかったので、諦めて4年生の10月からカシオの電子辞書にシフトしました。
入学後、同じ学校の子に聞くと、殆どの子が電子辞書を持っていたそうですが、本人によると、国語と社会の学習にはとても役立つツールだそうです。
うちはスマホは卒業まで、携帯ゲームは今も持たせていないので、使っていても怒られない電子辞書をおもちゃにしていたようです。電池の減りがとても早かったことを記憶しています。
理科については、私が理系でしたので、個々の単元の弱いところに合った資料や解説をネットで見つけて来たり、電気回路等のパターンのあるものについては問題を作ったりして対応していました。
ネットにある情報は、価値をちゃんと評価、マスターできれば、筑駒レベルにも充分に対応できますので、算数でも単元の復習ではポイントポイントで活用させてもらいました。
自我を主張し始める時期でもあるので、手段としてお子様にとって最も効率的なやり方で学習されると良いでしょう。
上の方ではないですが、うちは年表トレーニングは試験範囲に合わせて、テスト前にコピーして取り組んでいました。
年表での流れ確認と、○○史のまとめでのカテゴリ別の知識確認、両方ができるので、歴史初学者のお子さんにはお勧めです。
挙げられてる中で使っていたのは、この年表トレーニングと漢字の要(STEP1メイン、問題形式になっているSTEP2を受験前の漢字学習で使用。STEP3はやっていません)だけでした。
年表トレーニング表の実物を見たことがなかったのでネット調べてみましたが、中身はあんな感じなんですね。
うちの子の場合は、代わりに自分で前述の年表と電子辞書で何とかしていたみたいですが、年表を覚える手段としてお子様に合った方法で覚えられると良いと思います。
なお、単純に事象が起きた年を聞かれるというよりも、時系列を理解して考察することが必要な問題が出る場合もあるので、年表を覚えつつ歴史を流れとして理解しておくのは必要条件です。
子に聞くと学校には一度見た相当量の文字を記憶してしまえる能力を持つお子様が多いようです。年齢と共に衰えてくるとは思いますが、できる間は能力に見合った学習法で効率的に取り組まれることをお薦めします。
筑駒合格様
丁寧な返答ありがとうございます。年表トレーニング帳はテスト前にコピーして使用していたのですね。参考にさせて頂きます。
PT様
再度教えて頂きありがとうございます。年表を覚えつつ歴史を流れとして理解しておくよう息子に伝えます。
御二方とも本当にありがとうございました。






























