充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
サピさん、女子66さんありがとうございます
受験を乗り越えた方々の経験談は参考になることばかりです
理科のテキストが難しくできている事が分かり少し安堵しました
娘のレベルに合っているテキストを探してみます
女子66さんが理系に進んでおられるとのこと、励まされます
ありがとうございました
終了保護者様にご相談です。
息子の第一志望熱望校がS60の学校です。
しかし息子の偏差値は平均S58しかなく、不安しかありません。
元々は6年の初め頃はS62が平均だったのですが、徐々に下がっていき夏期講習はS57。
何より厳しいのが算数です。とにかく苦手で、平均S55程度で足を引っ張っています。理科社会が得意な感じで、正直その2教科が良くても本番は厳しいのかなと思っています。
こんな状態で第一志望から合格を貰えるのか不安で涙が出てきます。
過去問はどうにかギリギリ合格者最低点に届いているような状態で、全く余裕がないです。本番は緊張もするでしょうしもっと余裕がある状態で点を取りたいのですが、取れる気がしないです。
あと数ヶ月しかないのに、取れるようになるものでしょうか?先生に相談していますが「あとは本人次第」のような返答しかなく、そりゃそうだろうと思い泣けてきます。
SSのテキストやプリントに加えて平常も土特もなんだか中途半端な気がして、弱点補強ができているのかどうかも分かりません。
あと数ヶ月しかなく辛いです。
志望校の偏差値60を80%判定偏差値表の数字であることを前提としてお話しすると、偏差値2程度のマイナスなら50%程度の合格率くらいだと思います。つまり、合格者平均くらいということですね。
まだ第一回合格力判定SOもこれからですし、今の時期にこの差を余り気にされる必要はないと思います。
合格者最低点と合格者平均点の差は通常、余り大きくありません。算数が不得意教科になっているのであれば、苦手としている単元を中心に復習し、とにかく穴を埋めていきましょう。できる問題は飛ばしてOKです。
これからだと、マンスリーよりもSOとSS、土特を中心として、間違った問題にフォーカスしてお手当てしてください。過去問は教科毎に指定されるので、不必要に何年もやる必要はありません。
前受け、抑え校への準備をした上で、自信を持って本命校に挑戦してください。これからとてもお子様は忙しくなりますので、ぶれることなく授業に集中し、分からないところ、テストで間違った所のみを丁寧に復習する、これが大切です。
なお、もし算数で分からないところのお手当てがご家庭でできない場合は、プリバート等、何らかのフォロー手段を検討されることをお薦めします。
6年生保護者です。とても参考になるお話しありがとうございます。
1点、疑問に思ったので、聞いてもいいでしょうか。
子どもの校舎長は保護者説明会で、こう言っていました。「現在の6年生の勉強は大変難しく、私でさえ、自分の科目以外はよくわからない。」
(校舎長は謙遜したのかもしれませんが)
現在の6年生の難しい算数を、自宅で親が見ることができる家庭は、ほとんど無いと思います。どんなに多く見積もっても半分以下だと思います。
そうすると、つまり、
「大半の家庭はプリバードに行った方が良い」ということになるのでしょうか。
ふたりとも80%偏差値に届いて、2から5余っていましたが受験前日の不安な気持ちは忘れられません。受かるはずなのに不安なのです。だから届いてなかったら絶望でしょう。そういう場合は、第一志望ではなく、入ったら嬉しいボーナスステージという位置づけに変更すると良いでしょう。80%に届いている併願校の良いところを探して、併願校に通うイメージをトレーニングするのです。よく見れば良い学校です。そういう併願校を3つ以上出願しましょう。
ただでさえ余裕のないスケジュールに個別の時間を追加することは、費用対効果の問題もあるので、親が教えられない=個別一択というわけではないと思います。
我が家の場合は、解説を読んで理解できれば良しとし(もちろん時間を空けて再確認)、それでもわからなければ質問教室を利用していました。
テキストやプリントも優先順位を決めてしっかり取捨選択して、解ける必要のない問題に時間をかけすぎないことも大事です。
最初に誤記訂正です。
× 過去問は教科毎に指定されるので、不必要に何年もやる必要はありません。
〇 過去問は教科毎に指定されるので、何年もやる必要はありません。
私見ですが、過去問は学校毎の出題用紙の特徴の把握とその時点での腕試しのために用い、過去問にはウェイトを置きすぎない方が良いと思っています。過去問を10年分やったというお子様もいますし、TVインタビューで30年分やったという開成を受験するお子様もいましたが、良問は一般化しますので、初見では無くなる傾向があります。
>横ですがさん
「大半の家庭はプリバードに行った方が良い」ということになるのでしょうか?
という問いについてお答えすると、まず”大半”という括りは適切ではないと思います。
塾(SAPIX)、個別(プリバート)、家庭教師、親塾、みんな効率的に合格レベルに達するための学習手段ですから、お子様が授業と質問教室、解説で問題を理解できるのであれば、個別や家庭教師は不要です。今はネット上に多くの情報があるので、それらを活用することで事足りることもあるでしょう。
SAPIXのテキストとメソッドに沿って学習することは、難関校合格への効率的な手段ですので、そこからこぼれたモノの拾い方も”お子さまの状態に合わせた効率的な手段”を経済的側面も考慮しつつ講じることをお薦めします。
うちの場合は、SAPIXの講義を受け、解説を見ても分からないと聞いてきたところが殆ど無かったので、私がテスト結果や基礎力トレーニングの○×を見て、ネットから情報を拾って見せたり、電気回路や分数算等の類題集を作ってやらせたりしていました。プリバートについては、6年次に半年算数を受けていましたが、本人がもう必要ないと言って秋口に辞めてしまいました。自由が丘校舎の先生がマンツーマンで教えてくれていたのに、勿体なかったというのが親の率直な感想です。
開成や同じ学校に進学している友達は、SAPIXと並行して不得意な教科の個別を受けたり、最難関校向けの塾に通ったりしていましたので、多くがプリバートを利用している状態であったかどうかは不明です。
それぞれのお子様に合った手段で対応されることをお薦めします。






























