アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
参考までに。週12時間の内訳はどんな感じでしょうか。
・基礎トレ
・基礎トレ以外の算数
・国語A
・理科
・社会
たぶん、基礎トレ以外の算数、の授業が短いんだと思います。普通レベルの子だと、発展や思考力や過去問に挑戦を全て割愛しても、基礎トレ以外の算数に時間がかかり全体12時間以内は無理と思います。
また、テスト直しについても。正解率50%未満のテスト直しは全て割愛するとしても、テスト直しはそこそこ時間がかかります。
優秀な子は直しがとても少ないから、すぐに終わりますが。
類推するに算数が得意なお子様(一名)だったのではないでしょうか。家庭学習の半分以上は算数の時間ですから。
宿題の件、コメント頂いたお二人の方、どうもありがとうございます。いずれの内容も当方の認識と同じです。
SAPIXは親が大変という主旨での情報が多く露出されていますが、授業中にある小テストやマンスリー対策のために、親が子に付いてテキストをやらせて、丸付けと解説までやっているとすれば、確かに大変だろうと思います。
うちは1年生から卒業までSAPIXのお世話になりましたが、横に付いての指導はせず、子が自分で必要と思うところを復習していくやり方でしたので親は楽をさせてもらいました。
毎日の学習は、身に付けられた学力で目指す学校が求めるレベルとのGapを埋めるためのものなので、それぞれのお子様ごとに必要な時間は異なると思いますが、学習効率とマインドセットの維持、向上を意識したやり方が望ましいと思います。
講義に集中し、分からないところは質問教室で片付け、エビングハウスの忘却曲線を考慮したタイミングでテストを含め、3回くらい復習するタイミングが作れると効果的です。もちろん、分かっているところを復習する必要はありません。
マインドセット、学習意欲の涵養は、個人の学習ポテンシャルを最大限に発揮するために必要となりますが、この領域はお子様の性格、性質に合わせて、幼少期からの学習環境、成功体験、志望校への憧れ、励まし、褒める、おだてる等、効果がありそうなところをやって試すしかないところかと思います。
ところで、週10-12hrの学習時間、SAPIXの時間は含めずだと思いますが、うちは4年の前半は復習計画も立てずに子供任せにしていたらアルファ落ち、恐らく家での復習時間は殆どゼロだったと思います。
本人がアルファ落ちしたままでは嫌だということだったので、週間学習計画の立て方を教えつつ、一緒に計画を作りました。4年の頃は、学習系以外の習い事が多かったこともあり、月前半が週4hr、月後半が週8hrくらい、その外数として基礎力トレーニングを一日10分ということにしていました。よくサボっていましたが、次のテストでアルファに復帰、再びアルファ落ちすることはありませんでした。
子供によってなのかな、と思います。基礎トレが10分で終われば、わざわざ15分も20分もやる必要はありませんが。
我が家について言えば、上の娘(既卒一応鉄です)も下の娘(在塾)も基礎トレは10分では絶対に終わらないので。
特に算数は子供によって家庭学習の時間は異なるように思えます。
概ねのイメージとしては、
朝学習 週合計3-3.5h (基礎トレ、漢字、理科の確認?問題1ページ、それぞれ10分)
算数3h (指示された内容のみ、但し基礎トレ、基礎テ、デイリーチェックでそもそも解き方がわからない問題あればしっかり見直し。ケアレスミスはとりあえず気にしない。子を責めない。)
国語 1h (国語Aのみ。後半の読解演習的なものはやったりやらなかったり)
理科・社会 4h (7-8割方出来てればOKのノリ。時には6割でもOK。)
サピの授業除いた家庭学習を週10-12時間。
とにかく楽しくやること最優先。物事に対する嫌悪感はボディーブローのように蓄積されるから要注意。だからと言って自ら勉強するような勉強好きにさせる必要はなし(というかそもそもほぼ無理)。そのあたりは、4年生の頃さんのコメントが参考になる。
> マインドセット、学習意欲の涵養は、個人の学習ポテンシャルを最大限に発揮するために必要となりますが、この領域はお子様の性格、性質に合わせて、幼少期からの学習環境、成功体験、志望校への憧れ、励まし、褒める、おだてる等、効果がありそうなところをやって試すしかないところかと思います。
楽しいことは誰だってやりたい。子どもならなおさら。だから楽しくやる。クイズ用の早押しピンポン最高。2台買うべし。
なるほど。
子供の土台もだいぶ違うかもしれませんね。性差もあるかもしれません。
うちは子供がそんなに勉強を嫌がるタイプではないので。(そうは言っても学校の好きな授業は「体育」らしいですが)
算数がとにかく、そんな時間ではどうにも時間が足りないかなあ。うちは。
算数は何はともあれ計算力(暗算力)。それ知ってるってみんな言う。しかしほとんどの親は我が子に対して「計算力があるとは思わないけど無い訳でもない。いたって普通。」と思っているがほとんどの場合大間違い。計算力(暗算力)全く足りていない。
計算力(暗算力)ないと、例えば、
・ 計算するたびに逆算して(無意識に)検算する習慣身につかない
・ 授業中の先生の説明を、その場で自分で解いて試せないから授業での習熟度極めて低い
・ 6年になった時、自分で解説読んでも理解出来なくなる
・ 数(数量)に対する感覚が育ちにくい
などなど、デメリットだらけ。筆算書いてばかりだと1問解く時間もかかるし、条件整理のために大切な線分図や表や図形を書くための余白をどんどん消費する。
頭の中の「イメージ」や数に対する「感覚」が算数得意な子と苦手な子ではとてつもなく大きな差あり。でも目で見えないから気付かない。いわゆる頭が良い/悪いではない。計算力(暗算力)に起因する「習慣の差」が算数成績の差に直結する。
公文→サピックスで鍛えている子でも、できないことを。
親が鍛えて、できる、とでも?
才能(生まれ付き)の差、だと思いますが。
サンプルはいくつですか?
サンプル1(子供1人の話)なら、ただの生まれ付きが良かっただけかと。





























