充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
ここの所成績が下がって50〜57ということですが、
6年の4月頃と9月以降を比べれば、9月以降の成績が本当の今の実力だと思います。
とすると、桜蔭はチャレンジで鴎友は偏差値的に適正校だと思います。
偏差値50を取ることがあるのであれば、50以下の抑え校を受ける必要があるのではないでしょうか。
ということで、先生のアドバイスはあっているかと思いますが、同じような偏差値で良いなと思う学校があるのであれば、サピックスの先生のアドバイス通りにする必要もないと思います。
ただし、2月入試は非常に濃い1日ですし、3日も続けて試験を受けに行くと体力、精神ともにかなり疲れます。
最初に不合格が出るとそれだけで絶望的な気持ちになり、そのあと全てが投げやりになったりして
普段の実力が出せないことも十分考えられます。
できれば3日までに1つは合格を取っておいた方がよいと思います。
面談様の文章を読んで不安になりました。
うちは現在五年生で、三年生の二月から通塾しています。
他塾に通っている方の話を聞きますと、しょっちゅう面談していたり、あれこれ相談している様子です。我が子は、サピックスでは大きい方の校舎に通っていますが、親と先生とのつながりが全くありません。サピックスで終了された方から、六年生になると面談があって、その時に「サピックスの先生はこんなにうちの子を見てくれていたんだ!」と感激するよと言われ、期待していました。ですが、その方のお子さんはα常駐で御三家に進まれたので、そのくらいの成績で安定している子はきちんと見てもらえるのかなと思います。
面談様の成績とうちの子の成績はほぼ同じくらいと思います。αとベッドをうろうろしていて、時々ベッド中位まで落ちます。そのたび先生がかわりますので、普段の様子をどの先生に聞いたらよいのか分かりません。その時その時の先生に聞くようにはしていますが、担任と思うような先生がいないので、少し見てもらっても、また別の先生になってしまうということの繰り返しです。まだ五年生ですし、その状況も仕方ないものと思っていましたが・・・
六年生になったらさすがにしっかり見てもらえるだろうと期待していたので、一連のやりとりを順に見まして、ショックを隠せません。
面談様が心細いお気持になったことも、本当によく分かります。
面談のご様子、本当に酷いと思います。この時期の受験生の母相手に、短い時間で切り上げて(前が延長していたのに!)読みながら憤慨してしまいました。
サピックスにはこうした対応については反省してもらいたいものと思います。
受験の主役は塾ではなく家族でありお子さまだと思いますので、どうかお気持ちを落とさずに、塾の室長か、今担当している先生などを頼ってでもアドバイスをいただき、納得いかないことは伝えられても大丈夫かと思います。
健闘をお祈りしています。
確かに うちの姪が行っている塾など四年から
年に二、三回、個人面談がありますからサピックスはドライに感じます。
しかしアドバイスは所詮他人の損得次第。最後に決めるのは自分です
五年ならまだ時間はあります。
自分の子がどの単元の何が苦手なのか、科目によって即答出来るくらいに
しておいてください。
面談で漠然とうちの子、どうでしょう、あの学校どうでしょう、
うちの子、受かりますか?と聞く方がいるみたいですが
そう言う方はサピックスには向かないでしょうね。そう言う方は面談長いです。
成績や志望校の話より感情の問題で話が収まらなくなってしまうからです。
面談が早く切り上がる方はむしろ家庭の方針がしっかりしていて
余計なフォローがいらないと判断されたのでしょう。
サピでは聞きたいこと「だけ」聞いて、先生からの言いたいこと「だけ」聞けば
終了になるので15分~20分くらいでも足りますね。
うちはその後に授業態度など普段の様子なども話していただき「あ~時間が…」
なんて心配になりましたけど30分以内にちゃんと終了してました。
とても充実した面談でしたね(うちもベット中位からαまで乱高下)
小学校の面談はたいして聞きたいこともないし言いたいこともないので
雑談で終わるのですが毎回延長になってます。汗
お互いに事前に要点をまとめてきていないのが原因でしょうね。
サピは家庭の方針が決まっていてブレない保護者が多いですし
担当の先生はそのような家庭のお子さんには何を課題にすれば合格に近づけるか
を事前に各教科の先生方と話し合って臨まれていますので時間が短くても
雑な対応をしているわけではないはずです。
「だめ」「無理」という言葉は使いません。
併願校の組み方が心配な場合は「提案」という形で別の受験校の案内もあります。
提案された学校は受験しなくてもかまいません。でも、なぜ提案されたのかを
考える必要があると思います。ソコに第一志望合格へのカギがあると思います。
不安をぶつけて先生にぜんぶ受け止めてもらいたい保護者もいるようですね。
そういうタイプの保護者は合わないと思います。不安が増してしまいます。
どうしたら成績あがりますか?と聞く方も多いと思いますがアドバイスを
もらってもその返答はあくまで一般的だと言うことを念頭に置いた方が良いと
思います。講師にどうこう出来ていたら全員御三家合格なはずです。
しかし・・・サピックスの精神的なフォローなしは仕方が無いとしても
あの膨大なテスト情報を個人向けに解析して(もちろんコンピュータが)
グラフ一枚でも作ってくれて、個人ごとに補助プリントでも配ってくれれば
ほったらかされても言うことはないんですがね〜
三人目でもたまにこれで大丈夫?!思うが時あります。
面談さまの気持ちも理解できますし、先生のアドバイスも間違ってはいないように感じますね。
女子校は算数Aタイプの学校が多いので、お嬢様のタイプは併願校選びが難しいのは事実だと思います。
お嬢様と傾向と第1志望の傾向と併願校の傾向が一致している場合が理想的ですが、
お嬢様と桜蔭は傾向違いに見受けられますので、
もちろん出題傾向で第1志望を選ぶのは本末転倒ですが、
併願校は対策の容易さも考慮に入れるのが一般的だとは思います。
つまりは、同じ学校を複数回受験するとか、問題の相性が良い学校を受験する、というようなことです。
早めの日程で合格を確保することも考慮しますね。
この時期に不信に陥ってアタフタしても良いことは無いと思いますので、早めに再面談されますように。






























