アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
悩むおかあさん様
先週終了組様と同意見です。
我が家も入塾時偏差値と最終偏差値を同じで終えました。
途中+10位まで最大瞬間風速ありましたが。
6年次の「後伸び」は、
①野球などをやっていて6年で止めてその時間を勉強に回した
②他塾でこれなら御三家を狙えそうと6年からサピに入っていた優秀層
など物理的なロジックがあり「精神的に頑張って」後伸びするという代物ではないような気が致します。
御三家最難関のお母様とお話するに「中1の時が一番良かった」という方も多いですね。
これは逆のロジックでクラブなどに没頭し勉強が等閑になるのでという事です。
同じお子様なら勉強時間が長い方が伸びるのは当然で6年になるとSSなどで自宅勉強時間が減るので、授業内でどれだけ消化できるかの勝負になってくるかと思います。
とにかく6年後半は子供が成績が上がっても上がっても平均点の伸びに追いつかないというような厳しい現実に見舞われます。
今まで自宅でほとんど勉強していないというのでなければ、あと伸びを期待するよりも体調を整え授業をしっかりと消化できるように仕向けるのが得策かと思います。
家庭学習のペース様
個人的に一番大変だと感じたのは5年です。
4年時は余裕で他に問題集などを追加していたと記憶しています。
中学に入り、それらが良かったと言われた時には嬉しかったです。
4年では苦手単元を個別に問題集などで潰しておくとよいかも知れません。
なかなか5年になってくると時間の余裕がありませんから。
「全速力で頑張っている」のであれば、後伸びしないのではないでしょうか?
それまで、習い事やスポーツなどに時間をとられていて、それを6年で辞めて成績が上がる、というのは男子ではあると思います。
大学受験でも、高2まで運動部やっていて、高3になって本気で受験勉強したら成績がうなぎのぼり、みたいな話はよく聞きます。
それまでコツコツやっていたのなら、そのままなのでは?
先週終了組様
御三家終了組様
厳しいけれど様
皆様、貴重なアドバイスありがとうございました。
なかなか現実は厳しいものですね。
現実は見つめつつ、チャレンジの気持ちは忘れずにまた頑張ります。
皆様本当にありがとうございました。
数年前の終了組さんがかかれているのは、あとのびを期待するのではなく、勉強方を見直して8月までにじっくり学力をつけて頑張ってください、ということだと思いましたが。悩むおかあさんも十分にご理解されてるように読み取れましたが。志望校への思いをもちつづけることが大事だと思います。
冷静に子供の成績と志望校とを見ながら、また、立ち止まって志望校を検討しつつ、お子さんのやる気を持続させるように応援してあげてください。
今年終了組です。
あくまでうちの子供の場合ですが、各学年の家庭学習時間はどの学年も、どのフェーズでも、授業時間を目安にしていました。他の終了組の方も投稿されていましたが、4年生は週に6時間、サピのない日に1〜1.5時間になると思います。
他の習い事も可能ですし、身体を動かすような活動をされているのであれば、今はバランスを取りながら続けることで体力を付けられることをお勧めします。
受験までは長いです。
頑張ってください。
ちなみに、昨晩、子供にいつが一番辛かった?と聞いたところ、一番は6年生のGS特訓、次に6年生の秋の過去問、有名中がサピの復習以外に家庭学習にプラスされていた時期と言っていました。
不合格体験を読むと、不合格後、塾に相談に行ったり、急きょ決めた志望校に向けて対策を練った、との書き込みをよく読みます。
サピもそのようなフォローをしてくださるのでしょうか。
今通っている感じだと、良くも悪くも、とても機械的でシステマティックな印象を受けるので、そういうことはしてくれないのかなあと、今から心配しております。
3年前の娘に続き、今年息子がサピ終了しました。
たまたまですが、二人とも第一志望校に合格しました。
6年生になると、特に秋以降は、それまでのクールというかスマートな対応とは違い、先生が一人一人にアプローチしてくださいます。先生から直にお電話をいただく機会が多くなりますよ。
子どもの精神状態に関しても、とても心配してくださり、フォローを心がけてくださいました。
受験前日に先生からいただいたお電話でも、本当に子どものことを理解してくださっている先生から親身なお言葉をいただきました。
サピの先生がた、ああ見えて、実は熱い心を持っている方ばかりです。
信頼して最後までついていかれて大丈夫だと、私は思います。






























