アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
便乗失礼致します。
我が子も灘の受験を希望しており、親は受験を悩んでいるところです。
本人は灘の算数に魅力を感じていてどうしても受験してみたいと。
親としては、本番を控えた時期に遠方に二泊もすることで体調を崩すことはないのかが気がかりです。
先生に相談すると、年末から模試がないのでそこで調整するつもりなのではないか、本人が希望するなら受験も良いのではないかとのことでした。
ここまで頑張ってきたのは本人なので、好きなように挑戦させてやりたいと思う反面、そうはいってもまだ子供なので親も判断に迷うところです。
灘を受験された方は、どのように決断なさったのか教えて頂けると助かります。
何度もすみません…でも…さんのおっしゃるように、最難関受験者の全ての方にお勧め出来るものではありません。ただ、1月校をどこにするか決めるにあたり、本気で臨める学校は灘であると判断しました。算数に自信があるお子さんは、理系の学校で、二日間、様々な角度からの良質な問題に取り組み、総合的な力を判断出来ます。合格であれば、余裕を持って2月の本番に臨めるメリットがあり、仮に残念な結果であっても、試験が終わってから半月あります。体調を整えつつ、もう一度弱点を見直し、気合いを入れ直す時間は十分持てると思います。うちの場合は、算数、理科が得意教科であり、やはり一生に一度の灘受験を決心しました。
6年男子親です。
α1の終了組保護者さまに質問させていただきます。
先日の保護者会で、家庭学習の優先順位を伺いました。
①ss
②平常
③単科
④土特でしたが、土特は間違い直しだけすればよろしいでしょうか?1回目は、いつも通り当日中にできたのですが、過去問をする時間がとれずにいますので、できたら土特は間違い直しだけにして過去問を解かせたいと思っております。宜しければ経験談をお聞かせ下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。
家庭学習様、
保護者会の優先順位、息子の時とほぼ一緒のような気がします。
息子の一週間は
①SSの直しおよび課題、授業中にやらなかったSS学校問題
②平常の直し(時間があれば授業中にやらなかった問題)
③単科直し(時間があれば課題)、算数と国語記述だったので、間違いをじっくりと。
④(時間があれば土特の直し)社会などの知識問題は復習、時間がなければ授業完結
小規模校で開成、麻布、駒東の混合クラスで、色々な問題を授業中にやり3校分プリントも持ち帰るので、ありがたいような大変なような。自宅学習ではやらなかった開成問題は一通りやりました。
①が第一優先で、あとは時間を区切ってできる分だけであとはバッサリ切るか、大事そうな問題は付箋をつけて「未処理」BOXを作ってどんどん放り込んでおき、後でその単元を復習したいときに見返しました。
後は、過去問日はあらかじめ予定を組んでいたので、並行して進めました。
ご参考までに。
質問ばかりで申し訳ありません。
思考力養成講座のテキストは授業で扱わない問題がかなり多かったです。
やらなかった問題は自宅でやったほうがいいでしょうか。
また間違えた問題は解き方がわかる程度の復習で大丈夫でしょうか。
話が前後して、すみません。
灘様
中学入試界の算数は、灘の入試問題を意識して作られていると感じます。
本気で対策するメリットは、かなりあるでしょう。
1日目の処理能力は筑駒、2日目の思考能力は開成に相通ずる物があります。
国語は、失礼な言い方ですが、算数ほどの深度ではありません。詩の対策も、筑駒と同様です。
抜き出しや、パズルなど、答えの白黒はっきり出る問題が多く、理系にとってやり易くできています。
本気で挑戦したい人には、最高の1月校です。
各教科の点数が分かるので、自分がどの位置で合格・不合格だったのかまで分かります。
これも、関東難関校にはまずないメリットでしょう。
交通費、宿泊費はかかりますが、罹患のリスクは、受験する以上、どこも同じです。
週末なので、家族も同行しやすく、受験せずに後々後悔するぐらいなら、子供のやる気を尊重してあげた方が、結果はともかく、前向きな受験ができるのではないでしょうか。
ただし、灘を目指して就学前から頑張ってきている関西陣を相手にするわけですから、当然覚悟は必要です。
ちょっと前の終了組さま
やはり、優先順位は同じだったのですね。
未処理ボックスは、良いですね。
早速、時間をきり、未処理のものは隙間時間にさせようと思いました。思い切りも大事ですものね。
早速参考にさせていただきます、ありがとうございました。
今日は、朝早くからSSに行きました。
シルバーウィークもテスト三昧ですが、頑張って欲しいと思います。






























