アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
サピの面談で
第一志望五分五分。
第二、第三希望は大丈夫です
と言われました。
確かに第二志望以下は十分に偏差値は足りているのですが、不安で仕方ありません。
入試に絶対は無いとわかっていますが、
親のメンタルも鍛えないといけませんね。
本人は全部の学校に合格する気でいるようです(笑)
>最終的に持ち偏差値よりも低い学校に進学することになった場合、女の子は後々引きずります。
女の子は、というよりは、男の子も含めて子供によります。
うちの子は、持ち偏差値よりも低い学校が第一志望で進学しました。
偏差値が高い2月3日校は、結局受験すらしませんでした。
男子の方が偏差値にこだわるのかな、とも思いますが、やはり個人差でしょう。
この時期に5年の質問で恐縮です。
国語の記述対策についてお伺いいたします。
国語の偏差値は60前後ですが、記述の得点が半分以下といつもふるいません。
最近では読書する時間も減り、これといった国語対策ができておりません。
時間のある冬休みを使って記述対策を始めたいと思っていますが、なにか有効な学習法がありましたらぜひご教授ください。第一志望は麻布です。
麻布の国語は大量記述させますが、必要とされている力は論理的に本文を分析し、その上で設問を分析する力です。読書量が多ければ本文を速く読めるアドバンテージはありますが、情緒的に味わう読み方では、国語読解力はつきません。
設問の分析の後、過不足なく必要な要素を本文から探し集め、作問者が求める論理的な型の器に盛り付けていく作業力なわけです。
日常の学習の重点で、Aテキがおろそかになっているのが大半の国語ダメ子どもだと思います。一見選択肢問題が多く記述の麻布には関係ないと思われがちですが、なぜその選択肢が正解なのか、正解の根拠を本文に戻って確認し、要素ごとの論理的つながりを押さえる、という地道な学習をなさってください。
しかし、6年前のこの時期なら、国語記述より算数の穴塞ぎ、算数得意ならよりいっそうのブラッシュアップの方をお勧めしますが。
サピである必要のない質問ではあるのですが、長時間勉強をしてきて中学生になっている、ということで…。子供の姿勢に悩まれて「これを使ったら良くなった」というものがありましたら教えてください。肘をつかなくしても左肩が出てしまったり、前屈みになったりと困っています。椅子にのせて使うものを使っていますが(名前失念)、ほぼ効果がありません。
これからです様
御回答有難うございます。
仰るように、昨日、今日と過去の学校別サピックスオープンを解いて点数が出ることで、モチベーションがかなりアップしています。
この調子で冬期講習、正月特訓、1月校入試とつながって行ってくれたらと思います。






























