アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
栄光、駒東、ついでに麻布について、昨年と今年の偏差値を比較してみました。
昨年については、サピのサイトの入試結果情報を参照しました。
20,50,80%の偏差値は、
栄光 52,56,62
麻布 50,55,61
で昨年と今年で変わっていません。
駒東は、
昨年 51,55,60
今年 53,57,61
と人気上昇のためか難化しています。うちとしては厳しいです。
お薦めをいくつか紹介します。
①土特はやめて家で過去問の直しを徹底的にやるべきです。SSが始まるまでは志望校への意識を高めるために受けさせていましたが、SSで充分です。
②過去問(電話帳)の使い方。理科・社会を徹底的に覚えさせる。算数は1行問題を日々トレの代わりに(日々トレはパターン化しすぎている)。国語は漢字以外やらなくていい。
③SSよりもDSの教材から志望校の傾向に合う物をやらせる。SSは授業の復習で充分。
④自分の志望校の過去問を10年分(社会の古い資料は注意)を徹底的に。
⑤推薦図書は「受かる親子のコツブック」の4・5章
算数の「合格コツブック」も仕上げに有効。
今が一番がんばり時です。
2009年サピ卒業父親様はどの学校を受験する方を想定してアドバイスされているのですか?
少なくとも男子御三家、駒東、筑駒、栄光ではありませんよね?
それからこれは個人的意見ですが、市販のハウツー本の類や問題集にこの時期手を出すのは
むしろ危険な行為かと。
上記の学校を目指す方なら、サピの授業や教材を蔑ろにすることはお勧め出来ません。
今年修了様
もちろん御三家レベルです。
洪水のように配布される教材をすべてやることに対してのアドバイスです。
市販されている参考書でも追い込みに役立つものはあります。確かに問題集はお薦めしません。
「合格コツブック」を御覧になっての御意見でしょうか?
【2722709】 投稿者: 我が家も を 投稿した者です。
2009年サピ卒業父親様のコメント大変参考になりました。
「受かる親子のコツブック」に関しましてもamazon(関係者ではないです。便利なので)で注文を終えたばかりです。
明日の朝から早速
>算数は1行問題を日々トレの代わりに(日々トレはパターン化しすぎている)。
こちらを試そうと電話帳を取り出し付箋を貼りました。
SS開成と筑駒特訓のプリントと併用してやっていこうと思っています。栄光プリントもやっています。
蔑ろにはしていないです。
最優先にさせています。
ただ、SS開成プリントに関しては三回以上と言われており、
土曜日の午前中は過去問で潰れ、
栄光プリントは国語は手付かずです。
が、一月に財務整理ができるとのことでそれを期待です。
なんだか私の質問が発端でご意見が分かれてしまい申し訳ないです。
でも、本当に両ご意見が参考になっています。感謝しています。
初めての受験でオーバーワークで子供の体力面も心配ですし、親も精神的にギリギリなんです。
余裕の受験ではないですし夜も眠れません・・・。
そんな中、このスレは本当に頼りにしております。
熱意あるコメントを頂き、本当に感無量です。
ありがとうございます。
こういう時期なので、目や耳に入ってくる情報はみんな有益に思えてくる
のかも知れませんが、落ち着いてくださいね。
申し訳ありませんが、私にもサピ卒業父さんのアドバイスは奇異に映りました。
しかしその中から適切に取捨選択されているご様子に安堵しました。
勉強の進め方(やるべき問題も)については今一度、校舎の先生に確認すると
いいと思います。
マンスリー・組分け順位100~400位くらいの、御三家には届くが筑駒
にはちょっとという層にこの時期以降あるやり方のご紹介。
学習の取捨選択が重要になってくる中、わが家ではSS=土特>>平日
の優先度。特に平日は半分くらいさぽり、復習、過去問、睡眠時間を
確保。
SSは御三家対策、土特は筑駒対策。さらに他塾の学校別模試を片っ端
から受験、試験日がSSと重なるときは問題だけ取り寄せ後に自宅で。
要は学校別対策を徹底的に行うということ。
その結果どうなったかというと、わが子は本番のとき、問題を解く
順番、難問に当たった時の対処法、見直しのタイミング、など体に染み
ついていたためにまったく緊張せずに普段(以上)の力が発揮できた
とのこと。結果は〇。
上記の層は、ご存じのとおり本番が普段の順位の通りでは筑駒に届きま
せん。一方、サピ順位が1~100位の筑駒確実層であっても一定数(30%
~50%くらい?)は毎年、緊張のため力が発揮できずに筑駒残念となる
のです。そこが、上記の層にとっての勝機でしょう。





























