アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
昨年終了で、麻布第一希望、いろいろ理由あって筑駒進学です(麻布~〇光~筑駒)。
我が家も国語の偏差値が低迷しまくっていました。
その変わり、算数は高値安定、理科物理部門が得意な理系男子です。
麻布志望と何度も言ったのですが、ずっとクラスは筑駒・開成組でした。
開成への100題とか、きれいな手つかずのまま残っていて、ゴミになりました。
別に麻布の添削などまったくしてもらっていませんでしたが、今くらいに時期から、少しずつ安定してきたように思います。
子供には何かしているの?と聞いたらSSで書くし、なんとなく書けるようになってきた、と。
それでも50代後半くらいの偏差値でした。
ご存じのように、今年は筑駒詩がでなかったので、それでうかったのかな、と思うくらい、最後まで国語は???でした。
麻布の国語については、試験終了後、なんとか書いたよ、といっていました。
ただ、過去問は結構真面目にやっていたので、そのあたりでしょうか。
親が案ずるより、自分でなんとかしていたように思います。ちょっといい加減な親です。
開成筑駒というクラスがある校舎があるのですね。
子どもの校舎では、筑駒を考えている子には土特だったかSSだったかの後に補講があると聞きました。
息子も麻布を志望していて、同じ麻布クラスの中にも筑駒の補講を受けているお子さんがいらっしゃるかもしれません。
SSでは席順が上がると喜んでいましたが、開成クラスのお子さんが麻布を考えていらっしゃる場合もあるとは、思いもしませんでした。開成から駒東に変更される方がいらっしゃる話は聞いたことがありましたが。
麻布クラスの中で席順が上がったからといって、単純に喜んでいてはいけないのかもしれませんね。
息子も記述の多い過去問に時間を取られ知識系の問題が疎かになったせいか、時間配分がうまくいかないのかマンスリーはグッとクラスを下げました。
過去問は5年分終わり、2年分は合格最低点を超えましたが、知識系の問題の穴が目立ち、ここから先伸ばしていけるのか不安でいっぱいです。
過去問も進んできたこの時期、SSの直しや家庭学習などどういったことに注意して学習を進めていくべきかアドバイス頂けたらと思います。
便乗ですみません。
今年2月に終了、麻布に進学しました。
国語に絞って書くと、元々は物語文が苦手で記述は白紙という息子が麻布の国語を克服しつつあったのが10月に入ってからでした。しかし、これと足並みを揃えてマンスリーやSOでは国語の偏差値が急降下しました。どちらかのテストでは大問1つが手つかずで、偏差値40台を記録した記憶があります。一方、11月の学校別では国語の順位が1桁でしたので、その落差に親は不安が募りました。
その後の取り組みですが、併願校の中にAタイプ校が複数ありましたので、週に最低でも1校分は過去問を解くよう先生から指示がありました。参考までに、理社もAタイプ校の過去問を最低でも週1校分は解いていました。もし、併願校にAタイプがなければ、先生に相談してテキストや有名中を利用してもいいかと思います。
本番では元々得意な算数と理科で国語と社会をカバーして併願校は逃げ切りましたが,多分かなり危ない戦いだったと思います。終了後の反省として国語のみならず理社のAタイプ対策をもう少しやっておけばよかったと感じております。合判SOがあるうちはAタイプ対策にも力を入れて併願校対策を頑張ると安心かもしれませんね。
あと100日余り、頑張ってくださいね。応援しています!
皆さん頑張っていますね。
1月の様子を教えてください。
過去問も終わっている時期ですよね。
何をしていたらよい時期なのか、
考えてしまいます。。
先輩方は、どのようなことに取り組んで
いたのでしょうか?ご教授ください。
上のほうに、↑ 開成の100題 とありましたが、
なんの問題のことですか?
うちは筑駒開成希望のクラスですが、それらしきものをいただいてませんが?
校舎によって違うのでしょうか?
保護者会で講習会(冬、正月)のはなしがあるとおもいますが、
先輩の皆様は 内容的にどんな感じに思われてましたか?
2つ質問です。さま
~への100題は古~い過去問を集めたものです。
作られてからもう何年も改訂されていないものです。
2年前になりますが、古すぎるのでやる必要ないが記念に!
と配られました。
1月にやることなければやってもいいとも言われましたが結局全く使用しませんでした。
さらに時がたっているので、配るのも必要なし。と判断する校舎もあるのかもしれません。
最後の保護者会は、冬期講習、1月で学ぶことに加え、
願書のこと、入試本番でのことに加え、精神的な心構え。
サピックスに通ったことの総括とかなり盛り沢山でした。
勉強に関していえば、冬季講習、1月のSSなど、すべての回を含めて対策を行うので、
冬休み前はまだまだ完了ではないと言われました。
回数でいくと、冬休み以降でも、結構な割合を占めています。
とても重要なので休まないで。とのことでした。
終了男子です。
長男くん さま
1月の過ごし方一例です。
・塾の復習―授業で間違えた問題のみ復習(SSおよび通常授業)
・過去問―12月までに、1日3日校の過去問1.5巡しましたので、間違えた問題の解き直し(特に理科社会の知識問題)と赤本ではなく学校配布の模範解答があれば熟読(学校の求めているメッセージが見えてくるときがあります)
・過去問をやってあぶりだされた苦手分野の復習(銀の電話帳、通常授業での該当箇所)
・やりきれなかった2日校の過去問を時間を区切って(30分で半分とか)、初見問題の練習。
・申し込んで受けなかった他塾の学校別模試問題で自宅実践演習
・社会、理科については小学校の教科書の見直し、実験や有名な史実に関する資料集の読み込み
うちは、1月半ばに俄然スイッチが入り猛勉強始めたので、早寝早起き、適度な運動、適度な息抜き(録画TV)などで健康管理には最大限気を使いました。
2つ質問です。さま
1〜題様が書かれているように「~100題」は古いので気にしなくていいと思います。うちもいただきましたが、全くやりませんでしたが影響なかったです。1月の保護者会では、やはり様々な心得をいただきましたが、印象に残ったのは二つ、
・2/1~の期間勿論一番大変なのは子どもですが、親も非常に忙しく(付き添い、発表確認、願書提出など)時間がないので、親は最悪なシナリオも考えて、受けないかもしれない学校の願書なども余分に取り寄せる、または、保険として出願しておくことも大事だと言われました。
・もし、初日や前半で残念な手ごたえ、結果があって子どもが落ち込んでしまったら、とにかく塾に来させるように言われました。明日に向かって最大限盛り上げてくれるということでした。
緊張もせず模試を受けるかのごとく受験が終わったお子さんもいますが、息子の場合の場合は志望の気持ちが強い学校当日の緊張は半端ではなく、3日目になっても1月や1~2日の経験が役に立ったようには見えませんでした。もし、行く可能性がなく本当に経験だけの1月受験であれば、受験数は最低限に絞ってインフルエンザなどから子どもを守ったほうがいいように思いました。
以上、一例でご参考まで。





























