今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
こちらを覗いてテストの出来に一喜一憂したり、情報収集をしている事も含めて、親子の受験かな、と。
そういう意味で、大学受験も親子の受験のような気さえしています。
ネットで表面化しただけで、親の心配は昔から変わらなのかもしれませんが。
ただ最近は、勉強内容より、学校選びの話題が異常に多くなってきましたね。
2020年問題を踏まえると、大学受験を見据えた中学選びがますます大事になってくることでしょう。
従来の塾頼みの学校は淘汰され、大学受験に対して真摯に取り組む中学が更に実績を伸ばすことは間違いありません。
他スレからの引用で恐縮ですが、とても参考になった文章があったので皆さんの参考になさってはいかがでしょうか?
>あと数年で大学入試制度改革が始まります。今の中2からでしょうか。
Z会のサイトによると、
「「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」導入のねらいは、単なる「センター試験のリニューアル」ではなく、大学入試制度全体を、真の「学力」を評価するシステムへと変革することです。各大学は、従来の画一的なペーパーテストから、「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」とアドミッションポリシーに基づく様々な評価方法(面接、集団討論、小論文、高校での学習・活動成果など)を組み合わせ、受検者の学力を多面的・総合的に評価する入試へと、選抜方法を転換することが求められています。」とのことです。
これまでは、学校の教育力は極めて劣悪でも鉄緑会にお任せすることで進学実績を稼げた学校もありました。ただ、上記の制度改革の内容を踏まえると鉄緑会だけでは到底カバーが不可能であり、学校の教育力の真価が問われる時代がそこまで来ています。外部環境が激変すればするほど、柔軟で手厚い学校の教育体制や教師の熱意がある学校が有利。この点では、聖光や豊島岡が秀でています。次に高校での活動成果の観点ならば、部活動が活発な開成、麻布、豊島岡、渋幕や各種オリンピックの入賞などの面では筑駒や灘がやはり強いでしょう。ディベートなどの面では模擬国連NY決勝で成果を上げた麻布や渋幕などか強いでしょう。最近躍進している日比谷等の都立の行方も興味深いところです。
この一方で学校の教育力が著しく低いうえに、部活動なども制限され活動成果に誇れるものがなく、さらにディベートなどの訓練も皆無な学校、例えば桜蔭などはこの代表格ですが、こうした学校は今後苦戦が必至になるでしょう。
どういう学生時代を過ごしたか、少しでも問われるようになるのは、正しい方向。米国の大学や大学院のアドミッションでは、合否を分けるポイントであり、日本もやっと近づいて来ました。と同時に、進学校のネームも大きく変わる数年になりそうです。学校力のないメッキ学校は駆逐されていくだけに、先行きを睨んだ真贋力をつけていく必要があります。




































