今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
『進学校の偏差値ピラミッドが激変!? 4年後、伸びる有名私立・ダメになる有名私立』
早速、興味深く読ませてもらいました。
でも、そもそも大学入試改革って既存の名門校を否定するのが目的なのかな。
「開成、桜蔭が黄色信号」なんて煽りすぎな気がする。
文科省が何をしたいのかわからないけど、首都圏の同じような種類の中高一貫生ばかり増えてるのも問題視しているのはあるでしょうね。
理三なんて7割「鉄」出身なんて言われてた年もあったしね。
最近のエデュの学校論争は酷すぎる。
なにが目的がわからないが、学校の批判を繰り返す人が複数いる模様。
学校の教育方針は大切だが、そこに入ればイコールこいいう子になる、という考えは、裏がえすと主体性のない子供をどこで仕上げてもらうかと不安な親心を表しているように思う。
個人的には我が子には対して、この間学校なら通塾必須になるとか、グローバルな視点を持てないとか、そんな心配は全くしていない。
そんなに主体性のない子供に育てた覚えはないし、もし仮にそうであれば今やってる中学受験の勉強そのものが受け身になっているはず。
中学受験をする子供は、今勉強していることの延長に広い世界があると感じ、そこで多くのことを吸収できる未来に期待をこめて勉強しているのだと思う。
つまらない大人が子供の邪魔をしないほうがよいかと。
主役は子どもたちのはずなのに。
桜蔭を第一志望に日々頑張って受験勉強している子どもたちに失礼です。
学校選びにおいて、万人に共通の価値判断なんてあり得ないわけで、
誰がどこ目指そうと勝手じゃありませんか?
今後、富裕層は東大なぞスルーで直接海外の大学を目指すお子さんも増えるでしょうし、余計なお世話だと思います。
「中レベル以下の学校で、基本的な知識が身についていないレベルの生徒相手に『ロジカルに考えろ』、『ディベートしろ』といっても無理な話。AL(アクティブラーニング)とは名ばかりで、知識も思考力も身につかない『ゆとり教育』の二の舞になる可能性だってあります。結局、グローバル人材を育てるためのALというかけ声は上位5%くらいのエリートのためのものなんです」
一番共感した部分です。
英語が話せて主張できればいいのなら、基礎学力が高い方がいいです。
皆さん、ガラリと大学入試制度が変わると本気で思っているのでしょうか?調整型の日本人が制度を大きく変えるなんてできないでしょう。相手はしかもクセのある大学教員たちですよ。反対意見を斟酌したらどう考えても劇的な制度変更にはならないでしょ。職場やPTAなどで大きく何かを変えようとするのって大変ですよね。実生活から想像してみましょうよ。
だから気にせず今の志望校を目指せばいいんですよ。




































