今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
梅雨の晴れ間様
ありがとうございます。
面談で先生と話した時、娘の性格はまだつかめてないなと思いました。
男の子クラスでは厳しく怒るが、女の子には怒らないらようにしているそうですし、先生方も探りながら接していると感じます。
昨日は点数をごまかした結果前列に行った子がいたり、悩める授業だったようです。
負けずに実力をつけてほしいです。
夏が勝負といいますが、夏に力をつけて強くなって欲しいと思います!
学校比較スレにあります。まともな議論がなされてます。みた方がいいよ。
大学入試制度改革を乗り越えられる進学校はどこか
あと数年で大学入試制度改革が始まります。今の中2からでしょうか。
Z会のサイトによると、
「「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」導入のねらいは、単なる「センター試験のリニューアル」ではなく、大学入試制度全体を、真の「学力」を評価するシステムへと変革することです。各大学は、従来の画一的なペーパーテストから、「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」とアドミッションポリシーに基づく様々な評価方法(面接、集団討論、小論文、高校での学習・活動成果など)を組み合わせ、受検者の学力を多面的・総合的に評価する入試へと、選抜方法を転換することが求められています。」とのことです。
これまでは、学校の教育力は極めて劣悪でも鉄緑会にお任せすることで進学実績を稼げた学校もありました。ただ、上記の制度改革の内容を踏まえると鉄緑会だけでは到底カバーが不可能であり、学校の教育力の真価が問われる時代がそこまで来ています。外部環境が激変すればするほど、柔軟で手厚い学校の教育体制や教師の熱意がある学校が有利。この点では、聖光や豊島岡が秀でています。次に高校での活動成果の観点ならば、部活動が活発な開成、麻布、豊島岡、渋幕や各種オリンピックの入賞などの面では筑駒や灘がやはり強いでしょう。ディベートなどの面では模擬国連NY決勝で成果を上げた麻布や渋幕などか強いでしょう。最近躍進している日比谷等の都立の行方も興味深いところです。
この一方で学校の教育力が著しく低いうえに、部活動なども制限され活動成果に誇れるものがなく、さらにディベートなどの訓練も皆無な学校、例えば桜蔭などはこの代表格ですが、こうした学校は今後苦戦が必至になるでしょう。
どういう学生時代を過ごしたか、少しでも問われるようになるのは、正しい方向。米国の大学や大学院のアドミッションでは、合否を分けるポイントであり、日本もやっと近づいて来ました。と同時に、進学校のネームも大きく変わる数年になりそうです。学校力のないメッキ学校は駆逐されていくだけに、先行きを睨んだ真贋力をつけていく必要があります。
いつも上位固定の子が落ちた時は、目立つし、励ましも必要と考えて声掛けしてくれそうですが、それ以外の席順が後ろから最前列などは、他の子も常に多数流動しているので一つ一つ声掛けするのは、難しいかもしれませんね。
モチベーションが落ちている時とか必要時は、先生にお願いしておけばしてくれるかと思います。
息子によると叱責が厳しく男子には怖い先生も、女子には遠慮しているそうです。でも、うちの息子の様に、先生の激怒の様子を真似して笑っていられる男子ばかりでもなく、友達が叱責されているのを見るのだけとでも心がぎゅっとなって辛いと言っていた男の子もいて色々ですが。
息子が先生の怒る様子を大袈裟に言うのをどんな先生かと想像していたのですが、保護者会で見たら優しそうな華奢な先生で拍子抜けしました。
うちの鈍感男子は、前のSOの物語文の恋心や嫉妬心全く理解できないらしく、帰りの電車で何故女友達が無口になったのか、いくら読んでも根拠が見つからなかったと言ってました。
解説したところ、えー!そうだったの?みんなこれで読み取れるの?と驚いていました。
いつも物語文の記述が壊滅的でどうすれば良いか頭を抱えています。
パターン認識で教えられる良い教材でも無いでしょうか。
Z会サイトからの引用を複数の方がされていますが。
サピOBの子が、現大学受験用Z会本科及び専科会員です。
従ってZ会からの営業がどんどん家に郵送・メール・FAXで届きます。
Z会は栄光HDと組んでから、増進会時代からの通信教育、中高一貫生を青田買いするZ会東大マスター(現東大進学教室)の他に最近、
>Z会×栄光が生み出した、ありそうでなかったスクール
それが「大学受験ディアロ」です
なる事業を始めました。
将来や21世紀型入試を視野にした学習をしたい方向け、とあります。
>ディアロの映像×対話式トレーニング トレーニングメニューは
映像授業のインプット状況の確認テスト→解答プレゼン→学習カウンセリング
要するに、Z会の新規事業の営業にひっぱっていくための、Z会サイトからの呼びかけ文です。
なにか情報を取り込む際、それが誰のどんな目的でどんな対象にむけて発せられている情報なのか、得をするのは誰か、ちょっと考えましょう。
老婆心です、失礼いたしました。




































