今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
>でも、それはやめてくださいと、はっきり保護者会の場で言われました。
親と子供と講師の三人四脚でこの夏を駆け抜けましょう、それこそがその後の本人の自信の源になりますからという話をうかがい、それなりに説得力を感じた次第です。
先生(校舎)によって方針の違いがあるものですね。
うちは、ある程度息抜きはさせた方が良い、と仰っていました。
夏が最後ではない、秋以降に一山ある、と仰られていて、説得力を感じました。
TVドラマにもなったドラゴン桜という東大受験を題材にした漫画で、確か夏休みの過ごし方の主人公のセリフをやや怪しいけれど覚えています。
確か、息抜きは大事だけれど、考えることをやめてはいけないだったかな。考えない時間を過ごすと、考える学習に戻るのに時間がかかるので、何かを題材に考える頭をキープさせろと。
当時、原子力発電みたいなものかと思いました。昨年、旅行に行った時も、何かを題材に「あれなんだろうね」と問いかけていたような。そもそも今年は行かないですけどね。
女子御三家は現実問題として人気が低迷しているのでしょう。
学校の教育方針はかつての良妻賢母が求められた時代から全く変化がなく、生徒のポテンシャルと塾頼みという状態です。
ネームバリューだけで勝負する学校より、時代に即した教育を受けることのできる学校に優秀な生徒が集まるのはごく自然なことです。
確かにスピード感が昔とは違いますものね。時代に合わせた教育も大切ですよね。
伝統も魅力でしょうから兼ね合い、バランスが難しいところですね。
ただ、この話題もキリがないので、バランスが重要、この辺りで今日はやめにしておきませんか?
卒業組ですが改めて。これから、勝負の後半戦に入っていきますから、どうしても点数やクラスに一喜一憂してしまいます。ただ、志望校というゴールが間違ってしまうと、全て無駄な努力になってしまいます。くれぐれも、学校名に踊らさられずに、伸びている学校、お子様が6年過ごしたいと真に感じる学校を志望校に据えることをお勧めします。今後どんどん学校別の授業が入ってくるため、今がラストチャンスです。
旧態依然の学校のSSはあるのですが、娘の行きたい学校はSSは設定されていません。
サピは下手にSSを設定してしまうと、そこに生徒が集まってしまい御三家実績が落ちてしまうことを危惧しているのでしょうか。
娘の周りを見ても明らかに御三家より志望者が多いのですけどね。
対策が中途半端にならない為にはどうすればいいのでしょうか?




































