今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
わかっているのに逆に書く、数字転記ミス、問題の最後の最後で4✖️5が60になるなどの計算ミス、などなど、算数で40点ほど毎回落とすのはもう治らないのかなあ。頭痛い、もう吐きそうです。
本人曰く、テスト中は時間もないし、ミスに気をつけてと言われても無理と。
これならいっそ、解らなくて点が取れない方が気が楽。
入試がバクチになりそうです。
ミス、最後にはなんとかなります。
うちも、35~50点のミスがマンスリーの算数でいつもありましたが、なんとかなりました。
夏までは、まだインプットの時期なので、あまり気にせずと言われてました。
秋から、親子二人三脚で、サピの先生にアドバイスもらいながら乗り越え、間に合いました。
正当率の低い最後の辺りの大問は出来ているのに、大問1や大問2で必ず数問落としてきて、もう、怒るのも疲れたし、次はミスしないように頑張っての言葉すらかけるのが辛くなってきています。
単純な計算で間違えたり転記ミスとかもう、治らないんじゃないか、むしろ注意欠陥なんたらとかなんじゃないか、もしそうだったら受験どころじゃないんじゃないか、と最近は本気で心配しています。
男子終了組様のお話は、うちのような子にとっては希望の光のようなお話です。先生のアドバイスで乗り越えられたとのことですが、どのようなことを実践されたのか、参考に教えていただけると有難いです。
すみません、文章が途切れてしまいました。
息子はせっかちな性格で、つい面倒になってしまうので、最後には横について、きちんとルールを守っているか訓練しました。
ハラハラしましたが、機が熟すのを待つことも必要かもしれません。
我が家は、試行錯誤した結果、全てやってから見直すのではなく、チェックしながら進める方法に落ち着きました。
また、マンスリーでは正答率の高い簡単な問題でのミスばかりでしたが、志望校はそのような問題は、ほぼ出題されないので、それは少し安心材料でした。




































