今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
先日捨てようと整理していましたが、夏休み号、入試直前号など数年前のものでも役立ちました。座談会に書かれている、最難関に合格した生徒の取り組みは当たり前だけどいまできていないものばかり。有名中を提出しない科目もお盆に進めたとか、算数は授業で間違えたデイサポの問題、サマーサピックス、しばらくしてもう一回計3回やるとか。秋以降は親が間違いノートを作った、など。リストアップしてできるものからやってみます。
予習シリーズはサピックスのテキストがあれば必要ないと思いました。古くならないうちにお友達にあげてしまいました。参考書は、使用目的によって何がいいか異なりますよね。サピックスの教材はコンパクトさ、見やすさが今ひとつですが、予習シリーズも分冊になっているので似たような手間ですよね。
5年の頃に社会の参考書のお勧めをお訪ねし、レスはつかなかったものの取り敢えず「わかる社会」も買いました。
たま〜に使う程度ですが、索引が割と充実している点は便利、一通りの事は載っているので良いとは思います。
が、子供は用語であれば、国語に限らず社会も理科も中学生用の電子辞書で調べている事の方が多いです。
まあ、サピのテキストをサッと出して使えるほど使いこなせれば、それが最強だと思います。
知識の総完成だっけ? あれで十分。
今から手を広げるって正気?
通塾って、授業での記憶を思い出すことに意味があるんじゃ?
授業で先生や友達が飛ばしたギャグやらまるごと覚えていくから、気持ちを伴った記憶になるんだよ。
参考書との相性はあると思います。
写真付きとか、色別とか、キーワード系なのか文章系なのか、とか。
最も相性が大きいのは、想定読者層の設定レベルでしょうか。
サピのテキストは、単元毎に分かれていて、全体を俯瞰できるテキストがないような気がします。細かい説明文は非常に分かりやすいんですけどね。
ところで、子供の能力が高くない事に耐えられなくなってきました。
漢字は一度見ればできるレベルだと思うのですが(同音異義語より簡単)、思い込みでどこかしら間違える、コアプラスも、何度かやらないと失点。勉強の効率が悪く、イライラしてしまいます。
さっとインプットできる能力には恵まれず、残念。
子供をダメにする親、というワードが、頭の中でグルグルしています。




































