今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
今の段階での偏差値というのはどれくらい信用できるんでしょうか。体験記などで、後期から突然スランプに陥ってしまった、逆に追い上げて逆転合格を果たしたという話をよく見ます。今は偏差値65前後をキープできているのですが、基礎はしっかりしているものの応用力に欠ける部分がありそうなので、これから追い上げられるとちょっとキツイかなというのが正直なところです。
偏差値様
私も気になり以前先生にお尋ねしたことがあったのですが、偏差値65前後はその中身によるというようなことを言われました。
これまでいっぱいまでの勉強量で65をキープしていた子と授業中心で家庭学習ではあまり時間を費やしていなかった子では、ここから先は勉強の方針が異なるそうです。
前者は現状の弱点をどこまでカバーできるかで最難関か否かの分かれ目になり、後者は大抵が算数だけは飛び抜けてできるけれど他教科に興味をしめなさかった子(男子の国語、社会の暗記など)がどこまで向き合えるか。
この辺りが鍵だというお話でした。
そもそもGSがSSの予行演習だと聞いておりました。
今までの偏差値は、範囲のあるマンスリーも含めたものだったので、これからは、本物の実力勝負ですよね。
親子共に、色々なシーンで精神力が必要となる時期に突入です。
SS席順、学校別模試判定、そして・・。
夏なのに、凍りつきそうです。
9月以降、学校別の対策が始まり、平常のクラスはもう意味をなさず、マンスリーの結果はもう関係ないといったような言葉をたまに目にします。もちろん、志望校対策は重要ですが、なんだかよくわかりません。
少なくとも、8月末のマンスリーは夏期講習後の立ち位置を測る重要な位置付けにあると思いますし、以降のマンスリーにしても、合判SOと同じ程度には重要と考えています。
開成80%とかの数字がないだけですし、その数字にあまり大きな意味もありませんし。
また、平常のクラス分けにはあまり大きな意味はないということについては、これは今までも同じですよね?
まぁ、大規模校であれば、最上位ブロックの講師陣を考えると意味がないとも言い切れませんし、むしろ、今後、平常授業に対する家庭学習を減らしていくので、塾での講義で完結できるようにするという意味では、平常のクラスに今まで以上に拘った方が良いのでは?と思ってしまいます。




































