今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
算数の平均点は高くても75点程度だと思います。
80点なんて絶対に行かないでしょう。
大問(1)の計算から3問完答者は多くなさそうです。
最も正答率が低いのはおそらく大問5(3)で、ほとんど正解者はいないと考えられます。上位者でも10通りという誤答が多いでしょう。
大問7(3)は正答率10%というところでしょうか。
まだ結果が出ていないのでなんとも言えませんが、某受験医者さんは、ライブ速報などしてみても、予想を外してしまうことによる顧客の信用を失うリスクを省みた方がよろしいのではないでしょうか。
こんなこと始める前は、少し気になってHPを見に行ったりしていましたけど、最近は逆に胡散臭く感じてしまいます。指導法がとても良いところであるのならば、こういった印象を多くの顧客に与えてしまう営業手法は実に勿体無いと思ってしまいます。
因みに、試験問題はここを利用している生徒から入手しているのではないでしょうか?
愚息は満点とることもありましたが、今回は8割切ってます(涙)でも、7の(3)ミスしたと戻ってすぐ解き、一瞬でした。大問5は苦手系で少し難しかったようですが、でもまわりには、勘で全問正解もいるそうです(汗)
今更、表面積と体積を勘違いする愚息、大問1と2は全問正解でした。
解く力はあっても、時間内に正解を確実に出すことが、夏をこえてもできない、国語のできふでき落差もうまらない、理科社会は安定でも、算国の落差がなおらない、順位が2桁~300番ごえと、ブレの激しい愚息のまま、秋へ。SSもありますが、志望校は希望校として、他は平均偏差値から、マイナス15くらいまでおさえなければ、と試験日程と、学校資料を再読の1日になりそうです。
ここは個人差が大きいですよね。
前にもいつも偏差値60でぶれないというお嬢様のお話がありました。
上の子のときに感じたのは、この時期までの上位層の中には理社が安定していて成績がブレにくいお子さんと、算数が安定していて例えば社会はまだ穴だらけというお子さんが混在していたかと思います。
ここからは理社の差は限りなく縮まる傾向にあるので、やはり算数が安定している子が最上位で安定していったように思います。
上の子のときは、理社ができて算数は勉強量でなんとか食いついていた状態なので秋からはかなり苦しい中で勉強をしていました。
それでも諦めずに頑張りつづけられるかどうか、また親が冷静に実力を見極め受験校を選定できるかが鍵だと思います。
ありがとうございます、苦しい秋になると覚悟しています。勉強量が極めて低い愚息なので、まだやる量を増やすことは可能ですが、私の前でやらせると、すぐ正解できてしまう算数ゆえ、いつも何故できなかったかわからず、どうしたらよいものか、課題を引きずったままの算数です。夏は卒業生にアドバイスいただいたように、基礎固めを頑張ったつもりでしたが甘かったようです。算国安定してとれたテストはメダル。はずした時は悪い、夏前しばしメダル続いたりホッとしていたので、地獄へ落とされた感じです。本番で、どちらへふれることもあるであろうことから、やはり、幅色い出願を試みます。




































