女子美の中高大連携授業
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
希望する中学に入り、そこでの体験が役に立つということはあっても、サピックスで頑張ることが将来役に立つかどうかは疑問です。
中学受験で点を取る力は付きますが、能力を高めるものなのかと言われれば、そんなことはないでしょう。
理科資料集や歴史資料集が頭の中に入っていることが高い能力ですか?算数のパズルのような問題に瞬時に反応できることが高い能力ですか?傍線部の言い換えを探し出せることが高い能力ですか?
一方で、例えば武蔵の試験問題は科学的アプローチの入り口として非常に秀逸なものと思います。あのような問題の訓練をすることは科学者への一歩として間違っていないと思います。でも、現実は出題形式が特殊過ぎるとして、塾産業から総スカンを喰らい、かつては今の筑駒のようなポジションにあったものの、今では好き者が受ける一中堅校の扱いです。
中学受験そのものに多くを求めても仕方ありません。その先で得られるものに期待しましょう。そのための中学受験です。中学受験に関しては過程に意味を求めても仕方なく、結果あるのみです。
>家庭の教育方針で無意識のうちに女子に天井を設けていませんか?
>それは学歴社会が男子中心だからではなく家庭の選択の問題だからです。
EDUでもよく、「女子は学歴より容姿」といったスレが立っていますし、「女性の人生は夫で決まる」みたいな話もよく目にします。(私は違いますが)専業主婦の方など、そういう実感をお持ちの方は多いのでは?
良し悪しは別にして、日本社会の構造の問題であり、家庭の選択はそれを後追いしているだけだと思います。
糧様へ、女子終了親です。
>サピックスで頑張ることが将来役に立つかどうかは疑問です。
結果としてサピックスの偏差値に概ね準じた大学合格実績になっているのはなぜでしょう。個別の話ではなく集団の話です。
サピックスで学習した知識や技術が直接大学受験の学習に役立つ訳ではないのは当たり前です。大事なのは脳が最も発達するとされる10〜12歳の時期に、学習習慣を身につけるとともに、脳をしっかり使ってその後の学習を進めるための畑として耕すことだと思います。もちろん頑張り方にはよりますが、脳の発達度合いを示す代用指標がサピックスの偏差値と私は思っており、男女問わず冒頭の結果に結びついている理解しています。
サピックスで学んだ経験で発達する子供の脳は将来への財産になるので、男女を問わずせっかくの機会を活かして鍛えた方が良いというのが私の主張です。この認識が糧様と異なるのですね。子供に将来役立つ経験をさせていると思わなければ親もやってられないですよ。
なお、私の書き込みがまたぞろ個別の学校批判を呼び込んでしまったようで、6年の皆様には申し訳ありません。それらには削除申請いたしましたのでご容赦下さい。
そうですね。サピの勉強は、大学受験には役に立つでしょう。
問題は、大学受験そのものが、女子にとってどこまで全力で取り組むべきものかどうか。
私の友人で、女子は東大より慶應の方が世間体がいい、と親に言われて東大合格圏内なのに慶應にした人がいましたが、今の女子の中等部の偏差値を見ると、三十年たってもあんまり変わっていないなあ、と思います。
サピの学習過程に意味はある 様
>結果としてサピックスの偏差値に概ね準じた大学合格実績になっているのはなぜでしょう。個別の話ではなく集団の話です。
中学受験は能力を伸ばしているのではなく、大学受験も含めた受験勉強に対する能力を証明しているとの理解です。
従い、大学受験結果は強い選抜をくぐり抜けた集団であればある程(=中学受験偏差値が高いほど)、高くなるということだと思います。




































