女子美の中高大連携授業
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
和田秀樹は私が最も嫌う受験評論家だけど、彼に書いていたことで受け入れられることもいくつかある。
「(東大受験準備で)過去問を自力で解けなくても、解答を理解できれば、過去問対策を開始する時期と思ってよい」というようなことが、彼の受験指南書に書かれていたように記憶しているけど、これは正しいと思う。
うちの娘は過去問2年分くらいやったけど、点数は、まあひどいもんだった。
でも、解答を理解できるレベルには達してるので、過去問演習を開始しました。
※息子のときは、9月はまだまだそういうレベルには達してなかった。
過去問の時間配分には、相当頭を悩ませますね。
とにかく時間がないですから、割り当てた時間がきてしまったら仕方なく切り上げることもありましたね。質問教室で先生に尋ねた問題もありましたが。全ては無理でしたし。
この時期は過去問をやればやるほど落ち込みましたが、そこはメンタルを鍛えられているんだ!と言い聞かせていましたっけ(涙)。無理やりポジティブに考えました。
過去問も大事ですが、それよりもSSを始め、土特、平常授業での初見問題を限られた時間内で、どこまで自分の力で切り開いていけるか、得点に結び付けられるかを子供には意識させるようにしました。家庭学習とは違い、サピでは先生や周りの友達からも良い刺激をもらえますから、力が湧いてきた面もあったようです。授業では毎回真剣勝負で臨んでいたようで、冬あたりから目に見える形で力は付いてきたように感じました。
ただ、過去問は二巡したからといって、劇的に点数が伸びる訳でありませんでしたから不安ではありました。うちの場合。
子供自身は過去問演習を通して、落としてはいけない問題や、一点一点の大切さは実感したようでそのあたりの意識は確実に変わっていったように思います。
理想の過去問の活用法としては、合格者平均を大幅に上回り→合格!でしたが、
このような活用の仕方もあった一例として。
チャレンジ校、本命校、併願校等幾つか試したところ、チャレンジ校より本命校の算数の点が取れず…。問題との相性?
今回は解説を読んで理解した様ですが、理解出来なかった場合、質問教室の対象はテキストの問題だけと子供は言っており、親が教えられない場合どうしたものか。
SSでいずれ一通り類題をやって出来るようになるものなんでしょうか。
来週からはSSですね。土日いないので、ほぼ塾にお任せするしかないですね。子供の力を信じて、家ではほめて、励ましていこうと思います。あ、親は説明会、願書集め頑張らなくてはですね。夏は精神的になぜあんなに追い詰められたのか不明ですが、子供も私もギリギリだったのでしょう。マンスリーでは少し下がりましたが、また平常で戻せばいいや、という気になってます。




































