女子美の中高大連携授業
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
終了組親です。
学校も始まり、受験勉強も大詰めになって疲れもでる時期ですね。
子供によるとは思いますが、受験ときちんと向き合えているからこそ、焦りや不安を抱えて家庭ではやつあたりということもあると思います。
頑張っているねと声かけをして多少荒れるのは大目にみてあげて、度が過ぎないようにだけ気をつければよいのではないかと思います。
また息子たちの同じ時期、塾にいる時間が増えて家庭学習の時間が減り成績が後退してしまうお子さんがいました。
これは面談の中で出た話でもありますが、家庭で勉強についてわりと厳しめにされてきていた場合、塾にいるほうが煩く言われなくていいと考えるお子さんがいるそうです。
そしてその分しっかりSSで集中できていれば良いのですが、終わりが見えてきた安心感か親御さんに見られていないと学習できないなら習慣からか冬に向けて緩やかに後退してしまう例も毎年少数ですがおこるそうです。
最上位クラスからまさかの、というのはやはりこの自分でやれるかどうかが大きいそうで、もし子供がそのようなタイプならばむしろ最後まで家庭学習を親がしっかり見てたほうが良いそうです。
親がみる子供の様子と先生方が感じる子供の場合は同じではないということのようです。
うちは、やはり反抗期に入り、イラつくことも多くなりましたが、大きくもめることが減りました。サピの先生が、「大ゲンカになって困るときは、電話してください」って言ってたよ〜、と伝えてからのような気がします。先生にはいいカッコしたいのかな?
私も、しつこく席順を聞いたりしないように注意したり、学習もスケジュール調整のみに集中して、本人がわからないと訴えてきたときだけ、学習内容にタッチするようにしました。
声変わりも始まって、頭の中もずいぶん成長したので、信じることにしました。
確かに、学習の精度は気になるところですが、微調整はテストの結果の分析でいいのかなと思っています。
今になって合判定会場を近場にしておけば良かった、と思ってしまいます。来月も千葉神奈川征予定なので。
皆さんは、お通いの校舎以外に何回くらい遠征しますか?
今日は子供が出たあとつい二度寝をしてしまいましたが、起きたときに、受験票とコンパスを忘れた!!とものすごくあせりました。親が追い詰められてはいけませんね。




































