女子美の中高大連携授業
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
でも体験記など読むと、30パーセントとか40パーセントでも合格されている例は意外とありますよね。逆にほぼ毎回80パーセント出ていたのに落ちてしまった話も・・。実は私自身が自分の受験の時にずっとA判定だった学校にまさかの不合格になってしまったことがあり、あれは本当にショックでした。
うちは今回どちらも80パーセントでしたが、今かなりパーセンテージが低い子も追い上げて合格を勝ち取ってくるのかと思うと脅威に感じています。
例年はどうなのか知りませんが、具体的な校名を出すのは控えますが学校が公表している実際の入試の平均点に比べてあまりに低すぎる教科があり、信憑性があるのかどうか疑問を持っています。
まだ9月ということもありますが、平均点が3割ほどで実力差を測れるのでしょうか?
まさかの残念は、本番に弱いタイプだったり、色々な不運が重なったのかなと思いますが…。
数値的に見ると、奇跡の合格っぽいものには理由があるそうですよ!
全てができなかったのに追い上げて来た訳じゃなく、算数はトップレベルだけど、社会だけが極端に苦手で足を引っ張っていただったとか。国語が普段は得意でもなかったのに、記述タイプになると点が伸びるとか。
そういう一教科だけ足を引っ張る苦手科目があったり、算数はトップレベルだったり、過去問との相性がよく過去問だと点が伸ばせる子は、偏差値通りの結果にならず可能性があるそうです。
でも、全部が満遍なく偏差値50台付近の、明らかに無謀なチャレンジの子が受かることはないそうですよ。
先生方にはわかるそうですが、毎年「偏差値◯からも受かってる!」といって子に特攻させる親子がいるそう。止められないけど受からないと言っていました。
9月の成績なんて、飛び抜けてない限り変わりますよ。直前期に一気に仕上がる子もいるし、そもそも実際の試験も模試と同様、山のような分布に何点の差があると思ってるんですかね。余程、無謀な挑戦でない限りチャンスはあるし、諦める必要もない。
だから、志望校が現段階で80以上なら、それはそれで良いし、過去問取れてればそれはそれで良い。
でも、合格者の幅は広く、また、ギリギリ合格であっても、入って苦労するなんてその子次第。
5ヶ月後にはできるなら、なぜこれまでの2年7ヶ月の間にはできなかったのでしょうか?
鉄板組、それに追随する皆さん、頑張りましょう!
努力し続けてきた、努力し続けられる皆さんと、一緒に学んで欲しいです!!!
サピの先生が言ってたんですが、筑駒受かる子って本当に普通の子だそうですよ。
運動も出来て、楽器も出来て(コンクールで入賞するようなレベル)っていうスーパーキッズも絶対いないわけじゃないけれど、ほとんどは逆上がり出来なかったり、家庭科、音楽ほんとにふつうで、ただ勉強だけは飛び抜けてできる子という感じだそうです。
いや、まあそうだろうなあと思ってましたが、やっぱりねと思ってしまいました。
例年、その学年で超天才(家で勉強ほとんどしないのに、常に1桁?)のお子さんが1人か2人いるらしいですが、この学年にはいないそうです。去年の話しなので、その後の入塾組にはいるかもしれですが。
単なる興味として、そういう子(と親御さん)を見てみたい!です。




































