在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
先日の合格力を子供が受けている間に保護者向けの説明がありましたね。
男子校も女子高も2年くらいでぐっと流れが変わるんだな、と実感しております。
麻布が人気復活で、聖光、駒東が減少というのは数年前にはなかったことですし、女子の難関校に渋渋が入ってきたことも注目です。
中学受験はどうしても偏差値で見てしまいますが、中学高校、更には大学社会人まで俯瞰して考えてみることも大切かな、と感じています。
ということで渋渋も気にいっています。校庭の狭さ、最初からなければほしいとは思わないでそうやって過ごすのではないでしょうか。あれば遊びもするでしょうが、一年中遊ぶわけでもなさそうです(広いグランドがある学校に兄弟は通っています)どこを一番メインにもってくるか、で非常に悩ましいところではありますね。
こちらのスレに励まされて頑張ってきましたが、なんというか、最後に間に合いました、のような数少ない成功例ばかり自分の都合のいいように集めて、特攻しようとしていたかも、ともう一つの6年スレを見て思いました。
たまに良かった組み分け、マンスリー、SOの偏差値は都合よく覚えていても、授業で緩やかに末席に落ちていることから目をつぶっていました。
先日私も相談しましたが、普段子供に発破かけたり、励ましたりしてくれている話とは裏腹に結構厳しい目で結果を予想していることがよくわかりました。
正直リアルに相談できる友人もいないですし、こちらで沢山励ましてもらいましたが少しは現実を見なくてはいけないな、と思い始めています。
それがわかっていたから、最近のいわゆる鉄板組みに特攻が、というコメントに傷ついたりイラついたりしていました。
6年最初の立ち位置が案外結果を表している、平均偏差値通り、といういくつかのコメントがあとになってわかる真実のような気がしてきました。
ふと、このサイトがなかったら、平均予想も知らないし、低い確率で合格した奇跡的な話も知らない、ただ保護者会や学習アンケート経由の相談、合格体験記でしか受験を知り得なかったのでは、と思います。
現実を見つめて、しばらくこちらからは去るつもりです。ありがとうございました。
そうなんですね…。
たくさん悩んだ結果だと、文面からよく分かりました。
所謂、特攻させることなく、無理させることなく受験されようとしていること、英断だと思います。
一般的に、合否判定50,60パーセント以下で受験し合格されたとしても、入学後6年間が非常にきつくなります。特に、英語数学は厳しいです。(一年程度しか通塾しなくて合格、など後伸びがかなり見込まれるお子さんは別にして)
中学でなく、社会に出てからが勝負なんですから…。仕事、人柄、性格など色々な要素で人生が決まりますよね。
入学後のことまで考えて、色々と判断なさる方々に敬服いたします。
一方の我が家は、別の御三家志望で潮時様とは事情が異なるかもしれませんが、SOが30%~80%とアップダウンがありすぎて、親は生きた心地がしないものの、子どもは志望校を変更する気は毛頭ないようです(併願対策だけはしっかりするつもりです)。SOで凄まじい数字をとってきても「まだまだこれから。大博打のはじまりじゃ~」とかなんとか、真田丸の昌幸の台詞を吐きつつ最後の追い込み頑張ってます。
ご縁をいただける確率はかなり厳しいと思えますが、もし万が一入学できたとしても「誰にでも居場所がある学校」という校長先生からのメッセージをまるっと信じて能天気に挑む受験生もいますよってことで。
某御三家に在籍していた者ですが、中学受験時の席次なんて、
6年も経てばほぼ忘れ去られますよ。中学受験時の補欠合格者が
組責任者なんてこともありました。トップ10前後の合格者は、さすがに
大崩れはしなかったですが、大半が東大、という訳ではなかったです
し、理Ⅲは多分一人でした。
6年は長いです。
「入試の成績と大学入試の相関は薄いが、中2の終わりの成績と大学入試には相関がある」というようなお話を学校(K)側もしていますしね。
合格を目指して頑張っている受験生を特攻呼ばわりする人間に聞かせてやりたいね。




































