在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
似たようなことは鉄緑にも言えます。
ここの合格実績が凄いのは中にいる生徒が優秀なのとカリキュラムが優秀生徒を最大限伸ばすモノだから。
講師は東大生とはいえ学生アルバイトの素人です。
看板講師なんて関係ない。
は模試シーズンが終わってから実感するよ。
模試シーズンが終わるとテストで客観的な立ち位置が測れなくなる。しかし、サピにはどのような問題で何点とった子がSS冠校に受かったか受からなかったという膨大なデータがあるので、その一端を都度教えてもらえるよ。
この点は最終局面では無用な不安を抑制する効果がある。
それがむしろ環境によりけりでして、、、
模試が終わるとSSの席次しか相対的な立ち位置がわかりません。
大規模校の最上位クラスにいれば、これまでの実績から合格圏内だとわかるのですが、それ以外ははっきり言って確証は持てない不安がつきまといます。
年によってどの校舎にどの程度の成績の子が集まるかは分からないので、違う年と比較しても仕方なく、ここは先生の手ごたえによるところが大きいです。
またクラス全体での見立てと個人ごとの見立てはまた別の話なので、不安から他塾の模試を受けるか悩んでいる方もいらっしゃいました。
大手の他塾は、模試が一月まであるので。
最後の一番逆転が起こりやすいところで客観的な指標がないのはやはり不安ではありますね。
兄のときは、校舎間での御三家合格者数のトップを争うような校舎だったのですが、その年男子に異変が起きた学年でしたので。
冬期講習以降は過去の学校別SOの問題を解いたりするので、問題ごとに正答率が出る&合計点数での偏差値や合格%が出るとおっしゃっていました。
校舎内での昨年の成績ではなくサピ全体のデータだと思います。
これを聞いて、うちは他塾模試は不要と判断しました。
小規模校なので席次は固定でしたが、冬季講習など学校別SOの過去問なので、どのくらい取れるかの相場感はわかります。
ただ、データの蓄積は、サピは開成と桜蔭が圧倒的に強い気がします。力の入れ方も違うし。
うちの下の子は、サピがあまり力を入れていない父親の母校を強く志望しているため、サピのノウハウを最大限使えないデメリットを感じます。




































