今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
先日、サピ仲間で豊島岡の学園祭におじゃました際の娘達の会話の様子を聞きました。
桜蔭、女子学院、雙葉にそれぞれ進学していて全部で6人。
元桜蔭クラスの友達に会いに行ったとのこと。
○桜は普通に楽しいよ、授業はそんなに細かく教えてないけど、どさっと
宿題を出す時がある。基本的には少ない。
時間的には塾には通いやすい。通ってる子も通ってない子もいる。
礼法の時間はみんなの休憩タイムっぽい。
○JGは宿題やら課題やら、やたらと多い。進み方も早い。忙しい。
楽しい。にぎやか。礼拝は毎日。
○フタバは、いたって普通の女子校を想像してくれたらいいよ。楽しい。
授業も早くも遅くもなく。宿題もそこまで多くはない。ミサは週1で毎日お祈りはする。
みんな楽しそうだったよ、とのことです。
ちなみに、豊島岡の学園祭も楽しかったそう。
どの学校も入ってみたら楽しめるようですよ。
それと、金銭的に気になるのならば豊島岡はよさそうです。
御三家はやはり学校以外にかかりやすい。
ただ、豊島岡のお子さんも塾で結構会う、とのことですので
豊島だから学費のみ、というわけでもないのだな、と聞いていて感じました。
もとの学費が安い分負担が減る、という感じでしょうか。
面倒見云々より、本人が行きたい学校がベストかと思いますよ。
それと、渋渋に行った優秀なお嬢さん(サピ仲間)が男子にも女子にもやっかまれて気を遣う、と話していたそう。(それ以外は楽しいそうです)成績は公にはしないけれど、やっぱりそれとなくわかるそうです。女子で思い切り勉強したいなら案外女子校は悪くないかもしれない、と思いました。少なくとも、勉強ができるから気を遣う、ということはないです。それと、思春期で微妙な時期なので、体調が悪い時などのケアも細かい。ただ、日常は青春っぽくていいですね、共学。
別学とは違った楽しさがあるよう。
なんだか目が覚めてのぞいてみました。1年前の今頃は説明会で願書をいただき、いよいよなんだな、と覚悟ができた時期だったように思います。
惚れ込んだ学校があるなら、どうぞぶれずに最後まで突き進んで下さい。
最後の最後まであきらめずに。
ちなみに、学校別SOは現時点での立ち位置がよくわかります。
合格力SOは4回分でおおよその分野を網羅するので、お子さんの現在の穴はどこなのかのチェックに使うといいですよ。学校別と違ってかなり基礎重視なので。
サピ仲間、中学に行っても結構連絡を取っていて楽しそう。
今は大変だけど、がんばって。
母もSSで本人がいない時間にお出かけしたりして、リフレッシュするといいですよ。
おっしゃる通りだと思いますよ!
自分が希望する学校の合格のために、みんな最後まで頑張ればいいと思います!
どの学校も、みんなに合うわけじゃない。
どの学校も第一希望で、憧れて志望している子がいる。
それぞれいい面も、もう少しこうだったらな、という面もある。
その中から一校だけ進学先を決めるんですよね。
私も、そんなに悪意は感じなかったです。
どこの学校も、それなりに楽しいんだろうし、100%楽しいばかりの学校なんてないですよ。でも公立小で吹きこぼれていた事を思えば、同じくらいの知的仲間に囲まれた生活は心地よいはずです。
大人が外野からあれこれ思うより、子どもは子どもでそれなりに自分の置かれている環境を冷静にみてるのでしょう。だからこそ、12歳の判断とはいえ子どもの志望している学校を受けることが大事ですし、残念で併願校に行ったとしても、置かれた所で咲くように毎日を過ごす事ができるのでしょう。
元桜蔭クラスの豊島岡のお嬢さんも、今が楽しいからこそ、お友達を文化祭に呼んだのではないでしょうか。
どんな学校でも、誰かの第一志望だという事を忘れずにいたいですね。
うちは終わりましたが、今月あと2回の結果ではもう一度お話できないかな?と不安です。
最近、質問教室の時間に講師が面談のために足りないらしく、この面談はイレギュラーのものではないか?と思ってしまいます。
久しぶりに模試も説明会もなく、もう使いそうにないテキストや、受験しないことに決めた学校の文化祭や説明会資料を捨てようと片付けをしていたら、なんでこんなに沢山のテキストやっても今低迷しているのかな、と子供が不憫になり涙が止まりませんでした。
でも、外の空気を吸ってきます。




































