今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
上の子の時は、6年の夏までは5年より楽、とこちらの掲示板でも言われていました。
春期講習こんなに楽で大丈夫でしょうか、みたいな投稿もありました。
ひょっとすると算数のテキストが改訂されたのかもしれません。
下の子の4年の理科は、上の子とは比較にならないくらいボリュームがありました。
さぴあに出ている、灘、筑駒ほか全勝の生徒の勉強の仕方が最難関の生徒の平均像なのでは?と思いました。低学年まではおけいこを沢山し、4年から4科バランスよく朝1時間、サピのない日に4時間勉強されていたようです。うちは4年は授業だけで疲れ、理社は基礎しか解きませんでした。算数も計コンまで辿りつけず。なので今から追いつくのは本当に大変です。こちらの掲示板はとても優秀な先輩方が常に書き込みをされていて、感謝しています。が、時々部外者と思われる人が真面目にやっている人を妬みなのか攻撃したりすることがあるような気がします。迷ったときはさぴあや合格体験記を見た方が学ぶことがあります。
通りすがり様 に同感です。
今年終了、御三家進学します。
第二志望は5年から6年の学校別含むすべての模試で合判80%でしたが第一志望はこの時期50〜60%でした。
そんな成績でしたが7月までの月曜は楽器のお稽古を続け、日曜は家族で出掛けていました。具体的にはトレラン大会に参加したりフォ◯ストアドベンチャーに行ったり、登山など、主に戸外で身体を動かすお出掛けです。
そのぶん火曜〜土曜は平常授業、土特とその復習を徹底し、夏のラストスパイラルに向けて算数の弱点分野の克服に注力していました。秋以降は主に演習と第一志望対策をみっちりやるので、今の時期は基本を固める最後のチャンスだと思いました。
体力づくりをしていたせいか持病の喘息をコントロールしながらも最後まで息切れせず、精神的にはサピの先生のお力添えもあり、12月には第一志望80%になり合格をいただきました。
我が家は身心のバランスを保つことで秋以降伸びた典型的なタイプだと思いますが、お子様の個性に応じたメリハリをつけるのも一例として書込みさせていただきました。
デイリーサピックス(スプリングサピックス)の扱いってやはり5年時と同じなのでしょうか?
上で算数様も書かれていましたが、デイリーサポート(スプリングサポート)の構成が5年と6年では大きく異なっており、確認するとデイリーサピのほうがむしろ問題の種類や量が少ないのですが、時間切れの場合はサポートのみで済ませてしまうのはダメなんでしょうか。




































