今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
息子は予防投与はせずインフルにならずに終了しましたが、終わるまで本当に心配ですよね。
①とにかく早寝早起き。栄養。適度の運動(外の風に当たる、コンビニへの散歩とか)。
②緑茶うがい。イソジンでは健康時は強すぎるそう。外出時でうがいできないときは、頻繁に緑茶を飲むことでのどについたばい菌を胃に流して殺菌してくれるそうです。受験時にも緑茶持参させました。
③勿論自己防衛マスク。一回つけたら捨てましょう。うちは試験中は集中力が欠けるので外していました。
予防的措置
近くにインフルが流行っていて受験生、高齢者が心配の時、イナビル、リレンザなどの(粉吸引型)予防的投薬をしてくださる小児科医も多いです(自費)
万が一今週末なってしまったら
イナビル、リレンザ以外に点滴型の即効性のある治療薬があるようです。「もしもなったら」とかかりつけに相談したら、点滴しようね、と言っていただきました。幸運にも必要なかったですが、どのような対処方法があるか、かかりつけのお医者さんに事前に相談しておくのがいいですよね。
医者でないので詳しくないのですが、インフルエンザの薬はすべて体内のウィルスの増殖を防ぐことで症状を緩和するので、48時間以内、と言われる所以のようですね。日々熱を測り、だるさや節々の痛みなどがないか(普通の風邪との違いは体の痛みですよね)見守ってあげてくださいね。
最後に、全く関係ないですが、受験日の持ち物はくれぐれもお子様に持たせるようにしてあげてくださいね。弁当上履きなど、親が持って行って渡しそびれた、という例は実際に目撃しています(当日は我が家は息子が想像以上に緊張していました。きっと私も)。あとはチョコなどの甘いものも、脳の疲れを取ってくれます。
すべての受験生の方々が元気に受験出来て、今までの努力の成果を発揮できますよう、心よりお祈りしております。
みなさま、本当にありがとうございます。
今更ながらかかりつけ医へ予防薬の相談をしましたが投与はしませんといわれました。
自分で調べる前に愚痴をいってしまったせいで、みなさまの受験前の貴重な時間をけずってしまいました。
重ね重ね申し訳ありませんでした。
予防投与は厳密には
同居する家族が発病して、かつ、高齢者(65才以上)またはいくつかの慢性疾患を持った場合、とされているようです。
年齢の線引きは、65才のようですので、厳密に言えば一般の受験生は、小学生であろうと高校生であろうと、一定疾患を持っていなければ、家族がインフルであっても不可なのでしょう。
あとは状況とお医者様の判断ということで、自費ということなのでしょうか。




































