今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
算数についてですが、難問が解けてSOでいうとB問題の方が好き、でもA問題や一行題でミスによる失点が多い、というケース。
算数塾の先生に伺うと、難関志望の子供に多いそうです。
理由として、難関校志望ということもあり思考系の問題を数多くこなしていて、その経験によりB問題が強いという場合があるとのこと。
本来「Aを落としてBで取れる」という子は、標準レベルの問題を確実に解く力を身につけることが重要なのに、アル1などの上位クラスだとなおさら難問が解けることは重要だという考えに縛られ、A問題タイプを軽視しがちであると。
点数に波があるということは、どこか弱い単元がある、もしくは根本的な考え方が違っているという理由が隠れていることが多いそうです。
(遠回りな解き方、応用が効かない解き方など)
思考系の難問が解けるのであれば、A問題や一行題は解けるに決まっていると思いがちだけれども、何度もテストで落とすということは何かそこに問題が潜んでいる場合が多いと。
たまに偏差値70、悪いと60を切る、という状態は偏差値60で考える必要がある。
本来算数という教科は本質の理解度によって、点数がぶれにくい教科である。
というお話でした。
うちはSOは良くてマンスリーで落ちるパターンで、いつもこのミスさえなければ良かったのにと「ミス」という一言で片付けていました。
決して悪いというほどの成績でもなく当たればものすごい成績だったこともあったので、思考系の問題に強いから難関校向きとさえ思っていました。
ですが、この算数塾の先生のお話を伺い5年後半で一度基本に立ち戻り、標準問題を確実に筋の通った方法論で解くことを意識してから成績が安定しました。
算数は 様
貴重な体験談を有難うございます。
息子は思考力系の問題は気合が入り楽しんで解きます。
一方、最近はA問題でポロポロ落とすようになってきました。
特に今回はヒドかったです。
6年になって国語の読解に時間がとられ(苦手なので)、算数の家庭学習は疎かになってた事が原因かもしれません。
もう一度基本に立ち戻り、筋の通った方法論で解くという事を意識して学習をすすめていきたいと思います。




































