今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
うちはこれまで範囲のあるテストは直前にしっかり対策したタイプだったので、マンスリー、復習≧組分だったのですが、6年カリキュラムが始まった頃から、通常授業+独自の苦手分野を埋めることに時間を割くことにした(せざるを得なかった)ため、マンスリー、復習の順位が下降ぎみ。その分?組分、オープンは前より上昇しているのですが、なんだかこれでいいのか不安です。通常授業を普通にしているだけで、マンスリー偏差値70以上を出せるって、やっぱり違うんだなあと思ってしまいます。
JGが上がったのは、今年のJGの入試で算数にミスがあり、大問6が全員得点になったことによるものだと思います。
サピで頑張ってきたJG志望女子には算数を武器にした生徒も多かったでしょうし、算数で差をつけてボーダーラインを超える計画の生徒には不利に作用しました。
そのため例年よりも上位層しか合格できず偏差値が上がったのではないでしょうか。
逆にラッキーで入れた子(算数では差をつけられない子)も少なからずいたはずだとサピの先生が言ってたそうです。
いずれにしても、子供達が必死に勉強してきた成果を出す入試問題に関しては、万全を期して準備してほしいものですね。
出題ミスとまではいかなくても、その年だけ算数が簡単で算数男子が落ちるということは開成でもありましたし、運の要素もあります。
サピのテストでも、お子さんの偏差値は毎回変わるでしょう?偏差値の2、3ポイントなんて誤差範囲だと思った方がいいです。
特定の科目に頼らず、まんべんなく実力をつけることが重要です。
出題ミスなんて珍しくありません。
そんなものに左右されない、もっと言うと、そんなことを言い訳にしない姿勢と実力を身につけることが大切だと思います。
結果的にそのような実力が身につくかは分かりません。でも、そうあろうと努力する生き方は、必ずやその子の人生を豊かなものにしてくれるはずです。
親が子どもと同じ目線に立たずにいることが大切なのでしょうね。




































