今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
>中学受験は人生で1回しか無いので、受けたいところを受ければ良い
3年間(人によってはもっと長かったり短かったりすると思いますが)遊びたいのを我慢して小学生が勉強をしてきたわけですから、最後はあこがれ続けていた学校を受験させてあげてくださいとサピでは指導するみたいですよ。
だから、後半の冠SSに入れなくても第一志望として受験するかたは一定数います。
これが塾生勧誘資料に合格率云々を前面に押し出す塾だと、やはり誘導に走ってしまいますよね。
基本、本人の意思尊重です。併願校は色々アドバイスが有りますが、第一志望について塾が誘導したという話は聞いた事が有りません。
ポイントは、”本人”の意思尊重という点。親の願望でなく、本人の希望という事。本人が行きたいという強い気持ちを持っていれば頑張れるし、偏差値が少し足りなくても、いい結果が出る事も多いし、ダメでも納得がいく、という事が経験上明らかなのでしょう。
本人の意思尊重ですが、本人、特に男子は偏差値で煽られ易いので、結局偏差値が少しでも高い方がいい、になりがちです。
麻布の校風が好きだから開成より麻布とか、筑駒より麻布とか、聞かなくなって、寂しいです。
最近の子は保守的になっていて周囲に流されてしまうことを自身で心配して、例えば例に上がっている麻布ですが、麻布よりは統制が取れていそうな開成、羽目を外しても一定のところで歯止めがきいて戻ってくる子の多い筑駒を選んでしまう。
実際のところは存じ上げませんが、先に挙がっていた武蔵と共にあまりに多くの自由が与えられると当惑してしまうんです。
うちがそうでしたので。




































