アートの才能を伸ばす女子教育
【併願】麻布→栄光→浅野な人たち
みなさま方で、上記の併願を考えている、東京、神奈川在中の方、情報交換をお願いいたします。いずれにせよ3日校に浅野ということで、最難関のコースではなく、浅野で止めるお考えの方、進捗はどうでしょうか。また、4日以降の考え方や午後も含めた考え方など、いろいろなご意見いただければ幸いでございます。
模試の推移、過去問の推移、サピックスの偏差値帯など、現在の状況はいかがでしょうか。よろしくお願いいたします。
聖光は昨年まで志願者数が減り続けていました。
今年は少し増えそうですが、2月2日の志願者数は栄光の方が多いままです。
聖光の志願者が減っている時と同じく、偏差値が上がったこともあり栄光チャレンジ組が減り、志願者数は昨年よりは少なそうですが、栄光の今年の難易度は変わらないと思います。
この三校の併願は、麻布、栄光が合判などの偏差値では読みにくく、この二校と出題傾向が違い、かつ難関化している浅野の併願が難しくなっているという事です。単に偏差値いくつなら、と言うのもあるでしょうが65で鉄板とか60で心許ないとか、そう言うことではないでしょう。
この偏差値に満たなくとも、麻布栄光は特徴があり難しい反面、オープン模試55レンジでも対策して嵌れば合格なんてよくあること。記述対策に長けてくると、オーソドックスな問題は偏差値落ちます。センター試験と二次試験の傾向に似てると塾の先生も過去に言ってました。
受験生の皆さん(親御さん)は、自信持って臨んで下さい。
浅野の対策は傾向違えど、しっかり。これは怠らない事。残りわずか、全力で頑張って!
合判は、Bタイプには厳しくでるもの。
60前後であれ、土特、SSでしっかりと学んでいれば大丈夫。
サピの先生がこの組み合わせでgoを出してくれているのなら信じましょう。
挑戦,合格できる力があると言うことです。
サピ親でも麻布、栄光志望ではなかったけど、傍観者としてこのスレを観てました。
数年前までは、麻布→栄光→浅野、開成→聖光→(筑駒、早稲田、海城)浅野、駒東→2日校→浅野という併願で浅野では最終的に止まる人達が情報交換しているようでした。
浅野がオーソドックスな問題を出題して、模試の成績から外れないという確度が高かったためためだろうと思います。
数年前から本来は麻布→栄光のラインから麻布→聖光のように神奈川トップ層が聖光にシフトしてきたこと、午後入試が多くなったこと、浅野算数が難化したこと、駒東がフラフラしていることなど色んな要素で、他校残念で浅野に入学する層が変わり、少し人気やレベルが高くなり、他校合格したが浅野残念という風潮が大袈裟に伝聞しているように思えます。
浅野より上位校の定員は限られるので、浅野はそこから溢れた層で本質的には変わりがないのに、算数難化がインパクトが大きくて不安要素が大きくなったようにも思います。
でも、麻布→栄光→浅野を志望する層は、やはり浅野で止まると思います。
それに浅野になっても半年もしないうちに残念ではなく満喫するようになるので心配し過ぎずに、目標に向かって進んで欲しいと思います。
ペースメーカとして、西大和、栄東東大(今年は終わったか…)、渋幕などで合格を得たり、不合格なら気を引き締めてさらに集中するようにしたら良いと思います。
残りの期間、悔いのないように、進学することになっても満足できない午後入試などはおまけ程度に考えて突き進んで下さい。
頑張る受験生に桜咲け!!
この3校くらいになると、どこの塾でも上位層が押しかけるわけで、それはサピ偏差値だけを考えても、最後は慰めにしかなりません。問題の向き不向き、その時の精神面、体調面、その他もろもろ、小学生の男の子に課せられる試練としては重く、最後は偏差値の2〜3が吹っ飛んでも何らおかしくはありません。余程、学力的に余裕があれは良いですが、ほとんどは同様の実力を持った子たちが凌ぎを削るのです。
受験生の皆さん(親御さん)にとって重要なことは、直前期、受験時にしっかり実力が出し切れるかどうか。体調面、精神面、すべてにケアして試験と対峙してください。正直、この併願を塾がGOと判断したお子さんであれば、どの学校に落ち着いても本人次第で行きたい大学を目指す環境が整っています。情報を取るのは良い事ですが、どんな意見にも流されず、堂々と、自信を持って当日に臨んでください。実力が発揮され、この三校からの合板を勝ち取ってもらいたいものです。がんばれー。































