女子美の中高大連携授業
5年アルファの広場 【2017年度】
有意義な情報交換の場にしましょう。
可能な限り揉めず、煽り等はスルーお願いします。
アルファの区切り方は上の方が仰る通りとは限りません。
子の校舎では全7クラスでアルファは1クラスでした。
校舎内の上位14%ですね。
大体61あればアルファには入れましたが、62でもアルファ入りできないこともありました。偏差値が常に65以上の鉄板組固定メンツが多くいたので、僅かな残席を60〜63あたりをウロウロ組が取り合う感じでした。
おそらく「違い」さんの校舎は、人数の関係で331点のお子さんをギリギリαに入れるのでその点数になったのでは?
うちも小規模ですが、下限の点数は低くても上はα1、α2レベルのお子さんが多いです。
小規模のαはそれこそ330くらいからメダル常連の400オーバーまでいるので、ギリギリでαに入るくらいなら直下のアルファベットクラスの方がその子にあった授業を受けられると思います。
下手したら100点違うお子さんと一緒に授業を受けることになるのですから。
ご存じない方が多いので書きます。
「αコースは偏差値区切りではなく、全体の30%以下になるように設置して居ると以前聞きました。」とありますが、これは「聞き間違い」か「営業トーク」です。
SAPIXは以前は全体の20%がα基準でしたが、保護者の強い要望と、αに入れないと辞めてしまう方がいるので営業的に「仕方なく25%」に引き上げました。
また5年生は1ブロックが2コースのため 原則コース数を「2の倍数」に設定しています。授業の組み立てもそうしているのでαコース数も原則「2の倍数」です。
但し、これらはすべて「原則」で校舎責任者に一任されていますので合っていないところもあります。小規模校舎はもとより、中規模校舎でも厳しい校舎では順位で全体の17-18%以内でないとαに入れません。ですので「人形町のα5,6は基準が低過ぎ」なのは仰る通りです。ただ、近年はずっと人形町はαが6つでしたのでここで4つにするとクレームをしてくる保護者がいるので仕方なく6つにしているわけです。
そもそも大事なのはお子様の「順位」であってコースは関係ありません。ですので当然偏差値60でアルファベットコースにいるお子様の方が偏差値57でαコースにいるお子様より優秀(その時点で)なのは自明の理です。
いろいろと教えてくださり、ありがとうございます。
校舎により様々なのですね。
上の方、分かりづらい文章で申し訳ありません。
奇数偶数のお話ですが、αコースの数ではなく全体のコース数のつもりで書いておりました。
αが3つの設置でも、全体で14コースだと偶数ですので、ブロックは2コース刻みですね。
先の方の校舎の様に全体のコース数が7つと奇数の場合は、ブロック分けもまた違うのでしょうね。
サピは校舎による采配が大きいのですね。




































