在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
4年生の広場 【2019年】
新学年の入塾テストや、まもなく新学年の準備冬季講習が始まるので、スレ立てしました。
パズル系の問題は論理力を確認するものが多いと思います。それが受験算数のベースになるものというサピックスの判断でしょう。
パズル系得意だけど今点が取れないというお子さんは、計算問題などでのケアレスミスで多く落としているのでは?そうであればそんなに心配しなくてもいいと思います。
パズル算数が今後の算数に活かされるといいのですが…
受験算数に慣れるまで時間がかかる子も一定数いるものなのでしょうか
確かに今回のマンスリー、計算間違いだけで20点ほど落としていました
毎回計算だけは間違えないように、と言っていて見直しもしているはずなのですが、どうやらテンパったらしく(笑)
その点も含めて受験算数にまだまだ対応出来ていない感はありますが…
計算力をもっとつけておけばよかったと後悔しています
上の子の時はやはりパズル系が得意なお子さんは算数強かったですよ。
ただ、単純な計算問題を嫌う傾向にあるので、基礎トレなどを面倒くさがったりしますね。
パズル系得意なお子さんは難易度が高い時には実力?を発揮しますが、平均点が高い時は基本の計算問題を落としやすく伸び悩みます。
基礎問題をおろそかにせず、むしろ前半をいかに早く確実に取るか?がキモだと思います。
そうしないと最期の大問に時間をかけられないので。
上の子の時アルワンの猛者は大問1は退屈だからと、いつも最期から解いてたそうです。
四年生、五年生のマンスリーテストは結果ではなく、穴を見つけるための大切な機会です。
ここで親が結果に一喜一憂すると本当にもったいないことになります。
冷静に、間違ったところをなぜ間違ったのか?子供の習熟度がどの辺りなのか?を分析して、必要なら校舎の先生に相談して、次につなげる学習をさせる事が、六年生後半のサピックスオープンに繋がります。
最終目的は6年2月の入試です。
それまでのテストは全て途中経過にすぎません。
目先のテストの結果ではなく、三年後の入試までに穴をなくすことを意識すると良いと思います。
低いですね!我が子は算数国語ともに、見たこともないぐらい悪い点数でしたので、偏差値40切るんじゃないかとヒヤヒヤしてましたが…。平均点、こんなものなのですか?まさかこの学年のSAPIX生が全体的にレベルが低いとか、そんなことないですよね?




































