在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
4年生の広場 【2019年】
新学年の入塾テストや、まもなく新学年の準備冬季講習が始まるので、スレ立てしました。
単に、都内での中学受験の経験のない親による、夢見がちな書き込みに思えました。
四年生のマンスリーテストは、範囲も限られ、算数も厳しくないため、親が貼りついてしっかり対策すれば実力をかさ増しできます。その結果を見て、偏差値表と照らし合わせて、「この学校は行けるわね」ってなりがち。周りで、四年生からはやばや御三家とかはしゃいでた親の子たちが偏差値50以下の学校に進学は珍しい話じゃないです。
(偏差値表はあくまで前の年の六年生の二学期の模試結果から算出されたもの。六年生二学期の偏差値が全て)
ちなみに六年生やった経験があると、筑駒の別格さも分かってくるから、他校と並べて名前出したりしなくなる。
四年生の成績では何もわからない。
むしろ四年生から焦らせたり、この学校に入らなきゃとか、このクラスにはいらなきゃとか、子供に思わせてピリピリしていだ家は、良い結果になってないんです。親が焦ってるところは、本人がカンニングしだすくらいならまだしも、学校で誰かをいじめたり、髪が抜けたり、色々出てきます。
四年生は、親がおおらかに、子供に自信とやる気を与えるだけでいい。
五年生から算数など、抽象的概念が増えて難しくなりますよ。本当の勉強はそこからですから。
やる気と自信さえあれば、そこから勉強にくらいつく子になるけど、親にやらされてた子は、、、。
我が子が大事なら、焦らない、焦らせないことです。
思い込みが激しい。四年なんて、現在の取り組み方で賢い子でもイマイチはあるし、馬鹿な子でもそれなりはあるよ。両側に突き抜けてる子以外は、まだなんとも言えないですよ。当たり前じゃない、そんな事。うちは、それなりに頑張らせてるから、それなりの結果だけど、まだ全く楽観は出来ないよ。




































