女子美の中高大連携授業
4年生の広場 【2019年】
新学年の入塾テストや、まもなく新学年の準備冬季講習が始まるので、スレ立てしました。
血反吐…やってないですよ全然。
算数は一回転してますが、ものすごい早さで終わります。1時間かからず。偏差値70
理科はわからないで帰ってくるのでうちで総やり直し。確認問題間違えだらけ。これでどうにか偏差値60
社会は白地図コピーさせてます。
本当は国語きちんとやりたいが親必須だから後回しに。まずいです。
土日はほとんど勉強せず。
正直、中学受験は地頭によると思います。
地頭派さんも、見るべきところを見てません。2つ。
①成長成熟の速度には個人差があります。
②働きアリの法則
①
綺麗に忘れられてると思いますが。
まだ、お子さんが赤ちゃんの時、同じ月齢のお子さんに比べ、言葉が早い遅い、歩くのが早い遅い、気にされた方も多いと思います。
今では何の関係もなかったと分かるでしょう?
子供一人一人、納得の順番速度は違うので、やきもきせずに待つ必要があります。
サピは待ってはくれないので、合わない場合は、見切って合う塾に切り替えるのは逃げではありません。
②働きアリの世界には、2割勤勉、6割普通、2割怠慢という法則があります。これは、勤勉なアリだけ集めたら、そのアリの中でまた、2、6、2に。怠慢なアリを集めてもそうなります。
よって、偏差値65以上を集めた開成も東大理IIIから日大まで分かれ、偏差値50以下を集めた巣鴨でも東大から帝京大まで分かれます。サピと日能研も然り。
地頭云々より生き生きと学べる環境で学ぶのも大事だということです。
そういう考え方も正しいと思いますが、
サピは難関校での実績で、生徒を集めることができている塾ですから、その実績を下げるようなことは経営的にも打撃となるのでは?。
過去の人気塾の変遷がそれを示していると思いますが。
算数はもう粗方、新傾向出尽くしているから、ベーシックなことをきちんと理解して、積み上げていけば対応可能だし、最後の最後の部分の「センス」なんか教育不能なんだよね。だから、もう「やって当然」になっている訳。
どなたかが書かれている通り、地学、物理、化学の一部は、物事を本質的に捉えないと対応不能な面があり、しかも、その考え方はある程度錬成すれば算数のtop of topよりは習得しやすいし、大学入試改革 や 公立中高の適性検査型入試 私立中高での記述対策などの影響もあって、力を入れ始めているのだと思います。
兄は卒塾生、下は他塾です。
理科社会重視というより最近の入試傾向は論理的思考力を
問うので、サピもそこを強化しようとしているということでは?
特に社会はテキストとマンスリー等テストの難易度に
乖離があり、単純にテキストをやりこむだけではなかなか
高得点には結びつかない印象でした。
日頃から、ニュース等を見て、考える習慣があるかどうか、
自分なりの意見を持てるか、が大切というか。
当然のことながら、塾の最優先事項は6年生の志望校対策です。
ここ数年各校の算数の出題傾向に大きな変化が見られないので
他学年の理社のレベルを上げる余地が出来たのではないかな?
と、感じます。
長男は理科が苦手でしたが、これはSSの単科で驚くほど
成果がありました。得意不得意は人それぞれ。
全員が同じ学習の仕方でいいわけがありません。
低学年のうちに、親が先生のアドバイスをもらう習慣がつくと
後々気持ち的に楽だと思いますよ。
また、6年の時にどれだけ余力があるかも大切かなと思います。
どうしても、近視眼的になってしまうのものですが、
肩に力を入れすぎず、学習習慣をつけることを大切に
あまり今から結果(点数・コース)を求めすぎないでくださいね。




































