アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
全統小決勝の問題が見てみたくなりますが、それが筑駒入試対策に役立つとしても、入手できる(決勝進出する)お子さんたちはもともと筑駒鉄板の超優秀層だけなので、他の受験生の合否にはほとんど影響なさそうですね。
余裕があっての61なら可能性はあるかも。
親がかり、がっつりやっていて61なら合う学校は他にももっとあります。
東大進学数はあくまでも一つの指標。
それを忘れずに。
中学受験は視野が狭くなりがちです。
でも、中高一貫校は最終学歴ではありません。
親は冷静に様々な学校を見て子供に合う学校を探して下さい。
自分の子供を6年間で伸ばしてくれる学校を見つけてさ下さい。
上の子は第1、第2志望残念で、ご縁を頂いた中学に進学しましたが、余裕を持っていたので6年間部活も続け、学校の先生が全部勉強を見てくれたので塾にも行かず、推薦で難関大学に進学できました。
大学受験が終わると、中学受験が終わりじゃない、始まりなんだということが身にしみてわかります。
余裕を持っての志望校選びといえども、最初から第一志望に偏差値10下の学校は選ばないでしょう。抑え校扱い。
これは、第1、第2が駄目だったから行った第3で結果良い進路に恵まれたというだけの話し。
結果論に過ぎません。
今の時点で61ならトップ3には試験は受かるかもだけど、入学してからキツいのではないかな。
でも目標はあくまでも高い方が良いのは事実。
迷いますね。
まだ本気モードになってない地頭君たちは、本気だしてなくてもこの時期ならすでにα上位(S65前後)にはいます。そしてこれから70を地固めしてきます。
国語が苦手ということは読解力がないからでしょうか?それなら難しいと思います。読解力は学力の要。難関校の入試はどの科目も(理科社会はもちろん算数ですら)読解力がなければ解けません。中学受験は算数が大事と言いますが、それと同じくらい読解力が大事だと思います。





























