充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
難関校の算数の問題は、リード文が長くそれなりに読解力(国語力)が必要とされることは保護者会等でも話があり、よく知られていることと思います。それを真の算数力の一部と考えるかどうかは人それぞれかもしれませんが。
国語ですよねー。算数男子の多くが抱える問題です。うちのもそうでしたので対策として参考になれば。
小6児童には、喜怒哀楽他の人の感情には嬉しいけど何かわだかまりがあるとか、複数の感情が同居する状態を理解出来ていない可能性があります。
これを分からせるには経験が一番なんですが、ことある毎にどんな気持ち?って聞いて答えさせるとかやってました。で、実際の問題は、単純な嬉しい、悲しいだけじゃないようなものが出るよね。とか何でそう答えたのか理由があったよね。という流れで国語も算数と同じで対応する答えは、1対1なんだよー。とかやってました。
今、中二になりましたが、聞くと感情の中庸みたいな事が分かるようになったから、楽勝なんて言いながら、学校でもそれなり上位の点数取れるようになってます。
しかし、受験時までには、なんだかんだで結局うまくはいかず、点数は物語文ではなく、論説文に絞り込んだというのが、実態でしたけど。
アプローチは、未だに間違ってなかったとはおもうんですけどね。
うちの息子もまさに、人の感情の複雑さを全く理解出来ないタイプです。
男子はお友達関係も単純明快なので、悩む事もないし、なかなか経験する機会もなく。
とても参考になるレスありがとうございます。
実践してみます。
算数で要求される国語力?は、国語で要求される読解力とは全くの別物なのでね。
そもそも難関受けるぐらいの子で題意がわからないとかあると思いますか?
難問が解ける解けないは、そんなところでは決まってないですよ。





























