アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
共学校の合格者数の中の男子率を計算してみました。
男子率 在籍者の男子率との差
在籍 59.7% (プラスの数値が多いと男子率が高い)
渋谷幕張 78.9% 19.2%
早稲田実業 56.9% -2.8%
慶應中等部 72.9% 13.2%
慶應藤沢湘南 52.3% -7.4%
筑波大付属 28.2% -31.5%
渋谷渋谷 61.7% 2.0%
明大明治 55.9% -3.8%
市川 69.6% 9.9%
東邦東邦 69.6% 9.9%
広尾学園 48.6% -11.1%
法政大学 36.8% -22.9%
青山学院 55.1% -4.6%
成蹊 48.1% -11.6%
江戸川取手 61.0% 1.2%
栄東 73.2% 13.5%
開智 64.2% 4.5%
出典 入試分析会でもらったSAPIXの合格者実績のチラシ 2019/2/14現在のデータ
注:学校の順序は、チラシの男子実績中の出現順
共学の大学付属は女子人気高し?
慶應中等部は、高校で塾高と女子高に分かれるから傾向が違う?
筑付は、例の噂の件?
広尾は女子人気高し?チアリーディング日本選手権大会とか関係してる?
市川はそもそも男子の定員が女子より多いから?
でも、東邦東邦もあまりかわらない男子率だけど。
今年の渋幕算数は女子には難しかった?
かなり興味深いデータですね。
慶應中等部や早稲田実業は男女別の募集で、女子の定員は男子の半分未満であることを考えると、サピ女子はかなり頑張っているみたいですね。
一方で、やはり男子は御三家筆頭に進学校を志望する割合が高そうです。
女子の方が共学志向が強い、更に附属志向も強く、定員は男女別のところは半々か、或いは女子の定員が少ないので、女子の方が難しいです。
女子のサピ比率が高い学校は、男子ならサピに入るまでもないけれど、女子はサピの優秀層じゃないとなかなか受からないということを示していると思います。
ただ、サピ生の男女比率よりも、男女別の定員との比率でみた方が分かりやすいですね。































